災害への備えの再確認をお願いします。
令和8年熊本地震や令和8年8月千葉豪雨など日本各地で自然災害が発生しております。いつ災害が発生してもおかしくないことから家具の転倒防止や備蓄品の確保などを再確認していただき、災害への備えを実施してください。
家庭での備蓄について
地震等の大規模災害が発生した時には、食料や飲料、生活関連品等の供給の減少が予想されるほか、商品によっては、需要が一時的に集中し、品薄状態や売り切れ状態になる恐れがあります。
こうした事態に備えるため、日頃から、ご家庭でも1週間程度の備蓄を心掛けてください。
1週間程度の食料や飲料を確保するには、保存食・保存水を備蓄しておくことも、もちろん大切なことではありますが、普段食べているものを多めに買い置きし、期限が切れる前に食べ、不足分を新たに補充するローリングストック法が有効です。
そのほか、具体的な備蓄方法は、農林水産省のホームページなどを参考にしてください。
『第15回大阪880万人訓練』について
大阪府が代表となり、色々な情報源から地震発生情報を認識し、地震発生時に落ち着いて行動できるようにすることを目的として、令和8年9月1日(火曜日)に大阪880万人訓練を実施します。
この訓練を機会に身を守る行動や災害への備えを実践してください。
詳しくは以下のページをご参照ください。
レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動・車運転の注意点について
レベル5大雨特別警報が発表されたときは、すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。むやみに移動せず今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保しましょう。
また、浸水が懸念されるときは車での移動は控えてください!冠水した道路への進入は命に関わる危険があります。安全を最優先に行動しましょう!
この記事に関するお問い合わせ先
危機管理室
電話番号:072-360-4013
ファックス番号:072-367-1254
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更新日:2026年08月28日