マイナンバーカードへの氏名及び旧氏の振り仮名・ローマ字氏名・生年月日(西暦)の記載について

更新日:2026年06月02日

令和8年5月26日から、戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が順次記載され、公証されます。これにより、日本人住民の方のマイナンバーカードの券面に、氏名の振り仮名(住民票に旧氏を登録している方は旧氏の振り仮名も含む)、ローマ字表記の氏名が、また合わせて西暦表記の生年月日が記載できるようになります。

氏名及び旧氏の振り仮名について

住民票に氏名の振り仮名(住民票に旧氏を登録している方は旧氏の振り仮名も含む)が記載・公証されている場合で、電子証明書の更新等の手続きをされる方については、その際に氏名の振り仮名がカード内ICチップに記録され、カードの券面にも記載されます。また、記載を希望する場合は本人が窓口で申請することができます。

住民票に氏名の振り仮名(住民票に旧氏を登録している方は旧氏の振り仮名も含む)が記載・公証されている場合、令和8年5月26日以降にマイナンバーカードの交付申請を行う方については、氏名の右側に氏名の振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。

ただし、氏名の振り仮名(住民票に旧氏を登録している方は旧氏の振り仮名も含む)すべてが記載・公証されていない場合はマイナンバーカードに記載されません。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

ローマ字氏名・生年月日(西暦)について

希望する場合は本人または法定代理人が窓口で申請してください。

ローマ字氏名(住民票に旧氏を登録している方は旧氏も含む)は、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄及びカード内ICチップに記載します。なお、ローマ字氏名は、氏名の振り仮名(住民票に旧氏を登録している方は旧氏の振り仮名も含む)すべてが記載・公証されていない場合はマイナンバーカードに記載されません。

マイナンバーカードに記載されるローマ字氏名は、原則としてお持ちの旅券(パスポート)に記載されているローマ字氏名と同じ表記を使用しますので、パスポートをすでにお持ちの方は、窓口に持参してください。

旅券をお持ちでない場合、または旅券を窓口で提示できない場合は、氏名をローマ字表記に変換する際に、標準的なヘボン式表記を基に記載します。
なお、旅券を取得する際にマイナンバーカードと旅券のローマ字表記が異なる場合、マイナンバーカードの表記を変更する必要がありますのでご注意ください。

生年月日(西暦)は、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄にのみ記載します。

ローマ字氏名及び生年月日(西暦)については、新規交付されたマイナンバーカードにあらかじめ印字されません。市の窓口で申請があった場合に都度記載します。そのため、特急発行でご自宅に郵送した場合は、後日、市の窓口で申請していただき記載することになります。