国民健康保険料特別徴収(年金天引き)の誤徴収について(お詫び)

更新日:2026年05月22日

令和8年5月13日、一部の被保険者の方に対し、国民健康保険料の特別徴収(年金天引き)の事務処理に誤りがあったことが判明しました。
対象となる被保険者の皆様には、大変なご迷惑とご負担をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

1. 概要

令和8年4月分の特別徴収(年金天引き)について、日本年金機構へ特別徴収(年金天引き)を停止するためのデータを送信できていなかったことから、世帯主が令和8年度中に75歳の誕生日を迎えられ後期高齢者医療制度に移行される方など、本来は特別徴収(年金天引き)の対象とならない方から、国民健康保険料を誤って徴収しました。
また、日本年金機構への徴収停止依頼は、年金支給月の2か月前までにおこなう必要があるため、令和8年6月支給分の年金からも保険料が徴収される予定です。

2. 対象者および誤徴収金額

対象者数:209名
誤徴収金額:4,128,300円
 

3. 今後の対応について

対象の被保険者の方には、令和8年5月21日にお詫びの文書と還付請求書等を発送しております。
順次ご指定の金融機関の口座への還付手続きを進めてまいります。

*還付金詐欺にご注意ください。
市役所からATMを利用した手続きを案内することはありません。
また、職員がご自宅へ訪問し、預金通帳等を預かったりすることはありません。
 

4. 再発防止策

今後はこのような誤りを繰り返さぬよう、作業手順の見直しと複数の職員による事務処理のチェック体制を強化してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部保険年金グループ
電話番号:(国保賦課収納)072-349-9470(国保給付)072-349-9471(後期高齢者・福祉医療)072-349-9472(国民年金)072-349-9473
ファックス番号:072-367-1254
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