今熊地区周辺エリア複合施設整備事業の市民意見の募集について
あなたの声が未来の形になる。新・複合施設プラン公開中!
現在、市で取り組んでいるプロジェクトについて、その概要をお知らせするとともに、もっとこうなったらいいな!の声やアイデアを募集します。
いま、今熊で進んでいること。
〜ばらばらだった「施設」を、ひとつの「みんなの居場所」に。〜
市では、今熊地区周辺に、図書館・公民館・子育て支援・福祉などの公共施設をひとつに集めた複合施設をつくる計画を進めています。 子どもから高齢者まで、だれもが気軽に立ち寄れる「憩い・にぎわい・学び」の居場所をめざしています。 令和12年4月に新しい施設がオープンする予定です。
なぜ再整備が必要なの?
〜わたしたちが慣れ親しんだ施設も、もうすぐ50歳。〜
今熊地区周辺エリアには、福祉センター、公民館、図書館など、市の「福祉・文化拠点」ともいえる主要な公共施設が集まっています。しかし、その多くは1970年代に建設されており、建物や設備の老朽化が一斉に進んでいます。時代の変化に合わせて持続可能な整備が求められています。
建て替える目的ってなに?
利便性の向上
ばらばらに立地していた機能をひとつのエリアに集約し、市民のみなさんが使いやすい環境をつくります。
施設の効率化
老朽化した施設を集約‧複合化することで、長く使い続けられる持続可能な公共施設をめざします。
交流とにぎわい
子どもから高齢者まで、世代を超えた交流と、新たなにぎわいを生み出す居場所を創出します。
どんな機能が1つになるの?
新たな複合施設やエリア内には以下の機能があります。
・市民利用諸室(市民活動支援機能、公民館機能、障がい者支援機能、高齢者福祉機能)
・図書館機能
・障がい者地域活動支援機能
・子育て支援機能
・民間機能(カフェ)
・屋外広場
・駐車場、駐輪場
・交通結節点(さやりんバスのロータリー)など
本を読む人、遊ぶ子ども、おしゃべりする人。用事がなくても、つい行きたくなる場所へ。
どうやって新しくなるの?
2つのステップで、順番に。まちの新しい顔ができるまで。

第一期工事 令和9年2月から令和11年度の終わりごろまで
エリアの南側にある施設を取り壊し、新しい施設を建てます。今ある施設は、工事のあいだ一時的にほかの施設へ移ります。
第二期工事 令和11年度の終わりごろから令和13年度の前半まで
残りの施設を取りこわし、広場やさやりんバスのりばなどを整えます。これでエリア全体が完成します。
どこまで進んでいるの?いつ完成するの?

いま〜令和8年12月▶︎部屋の配置などをまとめる(基本設計)
令和9年4月〜12月▶︎くわしい設計図をつくる(実施設計)
令和10年1月〜11年度末▶︎新しい施設を建てる
令和12年4月▶︎新しい施設が使えるようになり、残りの工事をする
令和13年4月▶︎広場などもできて、エリア全体がオープン
注意:進み具合によって、予定が変わることがあります。
今後も意見やアイデアを市へ伝えるタイミングがあります

注意:★はワークショップなどの意見募集を実施する予定です。
事業の段階にあわせて、実施します。進み具合によって変更する場合があります。
提案概要について
令和8年4月時点の整備事業者による提案内容です。今後一部変更となる可能性があります。下記ファイルから確認できます。
現在のプラン(配置図・平面図)
令和8年9月30日現在の検討中の配置図と平面図です。
下記ファイルから確認できます。
施設配置図(令和8年9月30日時点)(PDFファイル:6.6MB)
施設平面図(令和8年9月30日時点)(PDFファイル:13MB)
意見募集にあたりお伝えしたいこと。〜声をかたちに〜
今の状況
今は、建物の形や部屋の配置を決める「基本設計」を検討しています。ここに
掲載している平面図などは、今の時点での「案」です。そのため、施設が完成
するときには、内容が変わっていることがあります。ご意見を設計に反映でき
るのは、いまの段階です。
意見募集にあたって
新しい複合施設は、決められた広さの土地と、限られた予算の中でつくります。
そのため、はじめに、この5つのことをお伝えします。
・ 施設全体の床面積は、基本的に増やせません。
・ かけれるお金(予算)には、上限があります。
・ 工期・敷地に制約があります。
・ それぞれの機能や空間など、バランスを考えて検討します。
・ すべてのご要望が、実現できるとは限りません。
この5つの考えをもとに検討を進めていきます。
募集した意見はどうなるの?
ご意見の扱いは以下のようになります
・今後の設計など検討の参考にします。
・個別の回答は行いません。 ご意見の概要と市の考え方をまとめて公表します。
・名前・住所は公表しません。
・本事業と無関係な内容は、公表の対象外とすることがあります。
募集方法について
受付期間
令和8年10月16日(金曜日)から令和8年11月13日(金曜日)
受付方法
申込みフォーム(https://logoform.jp/f/l3Uud)もしくは公民館及び老人福祉センターに設置している紙にて受付
対象
大阪狭山市に在住・在勤・在学している人・既存施設を利用している人など
もっと知りたい方へ
模型の展示を行っています
このページに掲載している内容と併せて、模型を設置しています。
設置場所1
大阪狭山市立公民館 2 階 玄関ロビー
令和8年10月16日(金曜日)から令和8年10月29日(木曜日)まで
設置場所2
大阪狭山市立老人福祉センター ロビー
令和8年10月31日(土曜日)から令和8年11月13日(金曜日)まで
くわしい資料を読みたい
4月当初の提案時の資料をご覧いただけます。 少し前の時点のものですが、この施設をどんなふうに考えているかを、よりくわしく知ることができます。
提案書1/2(令和8年4月時点)(PDFファイル:14.8MB)
提案書2/2(令和8年4月時点)(PDFファイル:13.8MB)
直接、聞きたい
下記へご連絡ください。窓口でも、お電話でもお答えします。
注意:来庁の際は担当が席を外していることがあるため、先にご連絡いただけると、ご案内がスムーズです。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部資産活用・契約グループ
電話番号:072-349-8065(資産活用担当)
ファックス番号:072-367-1254






更新日:2026年10月15日