市長からのメッセージ(4月1日)
本市のシンボルである狭山池の桜が色鮮やかに咲き誇る中、希望に満ちた新たな年度がはじまりました。本日は、令和8年度のまちづくりを進めるための重要な一歩目であり、ふくらむ期待とともに、改めて身の引き締まる思いであります。
今年度は、「継承していく視点」と「変えていく視点」の双方から改訂を行った、『第五次大阪狭山市総合計画』の後期計画をスタートさせる年です。
近畿大学病院等の跡地開発をはじめ、今熊地区周辺エリアにおける複合施設の整備及び交通結節点機能の強化、市立幼稚園・こども園の再編統合と子育て支援拠点の整備、また、金剛駅周辺の空間再編や大阪府と連携した府営狭山住宅の集約建替え等、まちの未来の開拓につながる、数々の大規模プロジェクトがいよいよ本格的に始動します。
各種行政サービスの安定的な提供はもちろん、子どもや若者の未来が輝くまち、健康でいきいきと暮らせるまち、自然と調和した活力のある快適なまち、豊かな心と文化を育むまち、安全で安心できるまち、そのような視点から、『生涯 住み続けたいまち 大阪狭山市』の実現に向け、引き続き、着実に取組みを進めます。
その先、令和9年10月1日には市制施行40周年という記念すべき節目の年が控えております。本市は、今まさに、様々な大規模プロジェクトを推進していく過程にありながら、まちの将来を左右する大きな岐路に立っています。時代の流れを的確に捉え、変化を恐れず、果敢に挑戦することで、市民の皆様一人ひとりが心身ともに健やかであり、幸せを感じられるウェルビーイングなまちづくりに努めてまいります。
令和8年4月1日
大阪狭山市長 古川照人
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更新日:2026年04月01日