さやまプラスについて
子どもたちが「プラスの一歩、自分らしく」活動できる場へ
大阪狭山市では、令和9年度(2027年度)に教職員が行う部活動を終了し、平日・休日ともに、生徒が地域の方々と活動する「さやまプラス」を開始します。
なぜ地域移行が必要なの?
少子化による生徒数の減少により、学校単位では部活動の維持が困難となり、子どもたちの選択肢が狭まっています。また、現在の仕組みのままでは、特定の学校や種目だけを維持し続けることは公平性の観点からも難しく、教職員の負担も限界に達しています。将来にわたり、すべての子どもたちが「やりたいこと」を主体的に選び、地域全体で支えていく持続可能な活動環境を整えるため、新たな枠組み「さやまプラス」へ移行します。

「さやまプラス」の特徴
・地域のスポーツ・文化芸術団体をはじめとした幅広い団体が主体となり、中学校の施設等を活用し、スポーツや文化活動など、子どもたちに活動の場を提供します。
・「仲間と楽しんで活動する」「目標に向けて一生懸命に取り組む」など、子どもたちの意向を尊重します。
・活動団体は登録制とし、要件を満たす団体を教育委員会事務局が公募し、審査を行ったうえで登録します。
・子どもたちは校区を越えて、子どもたち自身が「やりたいこと」を選んで活動します。
・「さやまプラス」は会費制とし、各クラブの運営に必要な最低限の費用は原則として保護者にご負担いただきます。
この記事に関するお問い合わせ先
教育部教育指導グループ
電話番号:(教職員人事)072-360-4476(学校教育)072-360-4523
ファックス番号:072-367-6011
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更新日:2026年03月24日