体罰のない子育てのために〜オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン〜

「秋のこどもまんなか月間」に合わせ、毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施しています。児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など様々な取り組みにオール大阪で実施します。
「しつけ」と「体罰」の違いについて
しつけのイメージ図(生成AIにて作成)
「しつけ」とは、こどもの人格や才能等を伸ばし、自立を促すためにサポートをすることです。
体罰のイメージ図(生成AIにて作成)
一方で
「体罰」とは、こどもの身体に、罰として苦痛を与える行為(またはその恐れのある行為)のことです。体罰は、こどもに恐怖心を与え、親子の信頼関係を損なうだけでなく、こどもの心身に悪影響を及ぼします。
これらは体罰で、法律で禁止されています。(一例です)
体罰の一例(生成AIにて作成)
体罰によらない子育て・しつけのヒント
(生成AIにて作成)
こどもの気持ちを理解する
なぜそうするのか、こどもの気持ちに寄り添い、理由を尋ねる。
(生成AIにて作成)
伝わりやすい言葉で伝える
「〜してはいけません」ではなく、「〜しようね」など肯定的な言葉で伝える。
(生成AIにて作成)
褒めて伸ばす
できたこと、頑張ったことを具体的に褒め、自信を育む。
(生成AIにて作成)
環境を整備する
危ないものに触れないようにするなど、叱らないでよい環境づくりを心がける。
子育てに悩んだら、一人で抱え込まず、下記にお気軽に相談ください
大阪狭山市こども家庭センター(児童福祉担当)
電話番号:072-349-8016
住所:大阪狭山市狭山四丁目2303番地の2(大阪狭山市立子育て支援・世代間交流センター”UPっぷ”内)
大阪狭山市保健センター(こども家庭センター 母子保健担当)
電話番号:072-367-1300
住所:大阪狭山市岩室一丁目97番地の3
児童相談所虐待対応ダイヤル(通話料無料)
189(いちはやく) お住まいの地域の児童相談所につながります。虐待の通告・相談も可能です。
児童相談所相談専用ダイヤル(通話料無料)
0120-189-783(いちはやく おなやみを)
この記事に関するお問い合わせ先
大阪狭山市こども家庭センター
電話番号:072-349-8016 ファックス番号:072-360-4331






更新日:2026年11月05日