体罰のない子育てのために〜オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン〜

更新日:2026年11月05日

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「秋のこどもまんなか月間」に合わせ、毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施しています。児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など様々な取り組みにオール大阪で実施します。

「しつけ」と「体罰」の違いについて

しつけのイメージ図

しつけのイメージ図(生成AIにて作成)

「しつけ」とは、こどもの人格や才能等を伸ばし、自立を促すためにサポートをすることです。

体罰のイメージ図

体罰のイメージ図(生成AIにて作成)

一方で

「体罰」とは、こどもの身体に、罰として苦痛を与える行為(またはその恐れのある行為)のことです。体罰は、こどもに恐怖心を与え、親子の信頼関係を損なうだけでなく、こどもの心身に悪影響を及ぼします。

これらは体罰で、法律で禁止されています。(一例です)

体罰の一覧

体罰の一例(生成AIにて作成)

体罰によらない子育て・しつけのヒント

こどもの気持ちを理解する

(生成AIにて作成)

こどもの気持ちを理解する

なぜそうするのか、こどもの気持ちに寄り添い、理由を尋ねる。

伝わりやすい言葉で伝える

(生成AIにて作成)

伝わりやすい言葉で伝える

「〜してはいけません」ではなく、「〜しようね」など肯定的な言葉で伝える。

褒めて伸ばす

(生成AIにて作成)

褒めて伸ばす

できたこと、頑張ったことを具体的に褒め、自信を育む。

環境を整備する

(生成AIにて作成)

環境を整備する

危ないものに触れないようにするなど、叱らないでよい環境づくりを心がける。

子育てに悩んだら、一人で抱え込まず、下記にお気軽に相談ください

大阪狭山市こども家庭センター(児童福祉担当)

電話番号:072-349-8016

住所:大阪狭山市狭山四丁目2303番地の2(大阪狭山市立子育て支援・世代間交流センター”UPっぷ”内)

大阪狭山市保健センター(こども家庭センター 母子保健担当)

電話番号:072-367-1300

住所:大阪狭山市岩室一丁目97番地の3

児童相談所虐待対応ダイヤル(通話料無料)

189(いちはやく) お住まいの地域の児童相談所につながります。虐待の通告・相談も可能です。

児童相談所相談専用ダイヤル(通話料無料)

0120-189-783(いちはやく おなやみを)

この記事に関するお問い合わせ先

大阪狭山市こども家庭センター
電話番号:072-349-8016 ファックス番号:072-360-4331

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