乳児等通園支援事業(こども誰でも通園支援事業)について

更新日:2025年12月22日

目的

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる乳児等通園支援事業(こども誰でも通園支援事業)が全国の自治体で実施され、大阪狭山市においても令和8年4月から実施します。

制度概要

大阪狭山市においては、現在、条例等を整備し、令和8年度からの事業実施に向け準備を行っています。今後、国からの通知等に基づき詳細が決定次第、このページを更新します。

利用対象者

次のすべてに該当するこどもと保護者が対象です。

・利用日時点で0歳6ヶ月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前まで)であること

・保育所、幼稚園、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、企業主導型保育事業所に通っていないこと

利用時間

こども一人当たり月10時間を上限として利用可能です。

・今後、国等の通知に基づき変更になる可能性があります。

利用料金

未定

・詳細は決まり次第、こちらのページで公開します。

こども誰でも通園制度を利用すると

こどもにとって

・家庭とは異なる経験や、地域に初めて出て行って家族以外の人と関わる機会が得られます。

・こどもに対する関わりや遊びなどについて専門的な理解を持つ人がいる場での経験を通じて、ものや人への興味や関心が広がり、成長していくことができます。

・年齢の近いこどもとの関わりにより、社会情緒的な発達を支えるなど成長発達に資する豊かな経験をもたらします 。

保護者にとって

・地域の様々な社会的資源(子育て支援等)につながる契機となり、これにより様々な情報や人とのつながりが広がり、保護者が子育てにおいてこうした社会的資源を活用しやすくなります。

・専門的な知識や技術を持つ人と関わることにより、ほっとできたり、孤立感、不安感等の解消につながったりするとともに、月に一定時間でも、こどもと離れる時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につながります。 

 

大阪狭山市での実施施設等について

令和8年4月1日から大阪狭山市で実施する施設や実施方法等については、以下のとおりです。

実施施設

1.大阪狭山市立東野幼稚園内施設

住所:大阪狭山市東野中二丁目22番地

実施方法:一般型(専用室独立実施)

利用定員:9名

開所日:月曜日から金曜日

開所(受入)時間:午前9時から午前12時まで

午後1時から午後4時まで

利用手続き等

詳細が決まり次第、こちらのページで公開します。

参考

この記事に関するお問い合わせ先

こども政策部こども育成グループ
電話番号:(保育所・幼稚園・認定こども園)072-349-8156
ファックス番号:072-367-1254

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