令和7年中 火災・救急概況

更新日:2026年03月01日

令和7年中 火災・救急概況

【令和7年中 火災・救急概況】

《火災概況》

令和7年中に大阪狭山市内で発生した火災は19件で、前年より4件の増加となりました。なお、火災による死者は発生しておりません。

火災種別は、建物火災が11件(うち住宅火災7件、住宅以外4件)、車両火災が3件、その他火災が5件となっています。原因別に放火(疑い含む)3件、電灯・電話など配線2件、配線器具2件、こんろ2件、たばこ2件、電気機器1件、ストーブ1件、火遊び1件、その他5件となっています。

 

《救急概況》

令和7年中に大阪狭山市内で発生した救急出場件数は3,437件で、前年に比べて21件の増加となりました。1日平均9.4件の出場となります。

事故種別では、急病が2,327件(救急出場件数全体の67.7%)、一般負傷が598件(17.3%)、交通事故が228件(6.6%)となり、この3種で全体の91.6%を占めています。

救急車は重篤な病気や事故に備えているので、適正な利用をお願いします。

注)令和8年1月22日現在の速報値です。

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