クビアカツヤカミキリ撲滅作戦を実施しました

 クビアカツヤカミキリは幼虫が桜などバラ科の樹木を食害し、枯死させてしまう特定外来生物です。

 成虫1匹で300個以上の卵を産むと言われている為、成虫の駆除が被害を食い止める近道です。成虫は6月ごろから8月下旬まで発生し、踏みつけるだけで駆除できます。

 大阪狭山市の桜を守るため、成虫を発見した際はその場で駆除のご協力をお願いします。

 

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クビアカツヤカミキリ撲滅作戦in狭山池公園

6月25日、狭山池クリーンアクションと同時開催で「クビアカツヤカミキリ撲滅作戦in狭山池公園」を実施しました。参加者の方や大阪府職員、市職員約20名で狭山池公園、狭山池博物館の桜を巡回したところ、48匹ものクビアカツヤカミキリの成虫を駆除することができました。

南海電気鉄道株式会社と協働での駆除活動

 6月29日、南海電気鉄道株式会社社員の方、大阪府職員、市職員の計24名でクビアカツヤカミキリの成虫駆除活動を実施しました。

 狭山池公園を中心に89匹ものクビアカツヤカミキリの成虫を駆除することができました。

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都市整備部公園緑地グループ