指定給水装置工事事業者の指定申請の手続

指定を受けるための申請は、定められた様式により手続をすることが必要です。また、この手続については、郵送・メール便・Eメール・ファックスでは受付をしておりませんので、上水道グループ窓口までお越しください。

指定の申請に必要な書類と手数料について

「指定給水装置工事事業者指定申請書」 (様式第1)

  • 法人:必要
  • 個人:必要

「機械器具調書」(別表)

  • 法人:必要
  • 個人:必要

「誓約書」  (様式第2)

  • 法人:必要
  • 個人:必要

「定款」または「寄付行為」の写し

  • 法人:必要
  • 個人:不要

注意事項:直近のものであり証明がされているもの

「登記事項証明書」(登記簿謄本)

  • 法人:必要
  • 個人:不要

注意事項:発行日から3ヶ月以内のもの

「住民票」の写し

  • 法人:不要
  • 個人:必要

注意事項:発行日から3ヶ月以内のもの

「給水装置工事主任技術者選任・解任届出書」(様式第3)

  • 法人:必要
  • 個人:必要

注意事項:指定を受けた日から14日以内に届出が必要

選任される主任技術者の「免状」の写し

  • 法人:必要
  • 個人:必要

注意事項:選任届出書を提出の際は必ず添付

「委任状」

  • 法人:注意事項確認
  • 個人:注意事項確認

注意事項:支店、支所及び営業所の代表者または代理人が申請者となる場合

「給水装置工事事業者指定証交付申請書」

  • 法人:注意事項確認
  • 個人:注意事項確認

注意事項:必要な方のみ提出してください

  1. 指定証の交付について
    指定証は、指定決定後に交付します。
    手数料は、一部につき 2,000円です。
  2. 指定手数料について
    指定申請書提出時に 10,000円納金となります。
    指定手数料は審査の結果、給水装置工事事業者の指定ができない場合でも返金は致しません。

必要書類(青字)は下記からダウンロードしてください

必要書類(PDF:150.9KB)

指定給水装置工事事業者の申請をする者は、次の事項に適合していることが指定要件となります

1.事業所ごとに給水装置工事主任技術者として選任されることとなる者を置く者であること。

2.厚生労働省令で定める下記の機械器具を有する者であること。

  • 金切りのこその他の管の切断用の機械器具
  • やすり、パイプねじ切り器その他の管の加工用の機械器具
  • トーチランプ、パイプレンチその他の接合用の機械器具
  • 水圧テストポンプ

3.次のいずれにも該当しない者であること。

  1. 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
  2. 水道法に違反して、刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者
  3. 指定の取消しを受けた者で、その取消しの日から2年を経過しない者
  4. 不正又は不誠実な行為をするおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者
  5. 法人であって、その役員についても1から4までのいずれかに該当する者があるもの
お問い合わせ
上下水道部上水道グループ

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