「ニュータウン連絡所における業務上横領事案に関する報告書」について

 本市では、平成26 年度(2014 年度)から『内部統制システム』を導入し、業務リスクに対する職員の意識を高揚させるとともに、様々なリスクに自律的に対応できる組織体制を堅持し、さらなる業務改善に努めてきたところです。
 しかしながら、こうした取組みにも関わらず、令和2 年(2020 年)11 月に、公金の紛失という事案が発生し、調査を進めていく過程において元職員(当時は職員)による横領事案が発覚しました。
 この元職員が引き起こした事案は、法令を遵守し職務を遂行しなければならない立場にある公務員としてあるまじき行為で、市民の皆様の信頼を著しく損ねてしまうという結果になりましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。
 本市では、この不祥事事案を重く受け止め、今後このような事案を二度と起こさないよう、事案発生の原因並びに再発の防止についての検証や、対応策の実施などを進め、この度、「ニュータウン連絡所における業務上横領事案に関する報告書」として取りまとめました。
 今後は、市民の皆様から、より信頼されるよう職員の意識改革を推進するとともに、組織の管理体制の強化に努め、職員一丸となって全力で取り組んでまいります。


大阪狭山市長  古 川 照 人

 

ニュータウン連絡所における業務上横領事案に関する報告書

ニュータウン連絡所における業務上横領事案に関する報告書(PDF:36.9KB)

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