大規模地震災害に対する高機能消防指令センター対応訓練を実施しました!

 高い確率で発生が予想されている巨大地震等による大規模地震災害に備え、本市消防本部高機能消防指令センターの対応力向上を図るため、令和2年3月13日(金)に座学と実動訓練の2部構成で、大規模地震災害時の119番通報対応訓練を実施しました。

 座学は、本市消防本部4階トレーニング室において、パワーポイントを使用し大規模地震発生時の対応方法や高機能消防指令センター内の機器及び設備等について、再認識のため署員による講習を行いました。

 続いて行われた実動訓練は、大阪狭山市全域において震度6弱の地震を観測し、多くの被害が出ているとの想定で、多数の119番通報が入電し緊急度の優先順位を判断するコールトリアージや指令装置の停止、停電発生等時間経過に伴い課題を与える状況付与型災害対応訓練(ブラインド形式)を行いました。

 近い将来、南海トラフ地震の発生が危惧される中、消防署といたしましては、大規模災害発生に備えて今後も継続して訓練等に励み署員の知識技術の向上を図ります。

対応方法や機器の説明等

身の安全を守る行動

地震発生直後の機器点検

多数119番通報受信訓練

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