子どもへの話し方及びパワーハラスメント防止のための研修会を開催

 消防本部では、10月6日(金)に全職員を対象に、子どもへの話し方及びパワーハラスメント防止のための研修会を開催しました。
 本研修会では、消防長から「子どもに指導するときに気を付けたいこと」として、訓練指導等の際には、特に障がいや家庭環境に配慮を要し、様々な背景や事情がある子どもがいることを常に意識して接するよう心がけることや「話し方のアドバイス」として、相手に自分の考えを伝えることは難しいため、話を聴いてもらえるよう話し方や態度に工夫が必要であること等の教養が行われました。
 また、「ハラスメントのない職場づくり」として、ハラスメントのない職場づくりについて消防長メッセージを発信し、専用相談窓口の情報提供を行うとともに、現在の日本におけるパワハラ・モラハラ等の実態や世代間ギャップ(意識の違い)をグループ討議・意見発表を通じて学び、積極的な職員同士のコミュニケーションが重要であること等が伝えられました。
 さらに、研修終了後には、パワハラに関するアンケートを実施し、職場の現状や課題等の把握にも取り組みます。
 

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