近畿大学と包括連携に関する基本協定を締結

 近畿大学は、昭和49年(1974年)に本市内に医学部を開設、その翌年には医学部附属病院(現近畿大学病院)を開院されました。以来46年間、南大阪エリア唯一の大学病院として、地域の皆さんの健康を守るべく、また教育機関として医療者を育成すべく、南大阪地域の基幹病院としての役割を担われています。

 本市と近畿大学はこれまで、救急医療対策事業や保健事業をはじめ、市民 300人を対象とした新型コロナウイルス抗体保有状況調査の無償実施など、市民の健康を意識した協働を進めてきました。この包括連携協定締結により、令和6年(2024年)に予定されている近畿大学病院・医学部の移転後の連携も見据えて、さらなる連携の拡大・深化を図ります。

連携・協力する分野

  1. 地域活性化に関すること。
  2. 教育・研究、文化振興に関すること。
  3. 人材育成に関すること。
  4. 子ども・福祉に関すること。
  5. 健康に関すること。
  6. 市政への参画とPRに関すること。
  7. 防災に関すること。
  8. 狭山キャンパス(医学部・病院等)移転後のまちづくりに関すること。
  9. その他この協定の目的に沿うこと。

協定締結日

令和3年6月29日

連携事業

危機管理アドバイザーの設置

危機事象等について、専門的立場から支援や助言等を受けるため、「大阪狭山市危機管理アドバイザー」を設置し、令和3年9月1日付で、学校法人近畿大学法人本部法務部長(元大阪府警察刑事部長)の南野伸一さんに委嘱しました。

大阪狭山市危機管理アドバイザーを委嘱しました

 

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政策推進部公民連携・協働推進グループ