南海電気鉄道株式会社と包括連携協定を締結

 南海電気鉄道株式会社は、大阪狭山市において、鉄道・バスなどの交通サービスをはじめ住宅開発など長年にわたってまちづくりに深く関わっており、これまでも、両者連携のもと、様々な事業において関係を深めてきました。
 相互の連携強化を図ることで大阪狭山市内の地域活性化を推進するため、「狭山池周辺エリアの賑わいづくりに関すること」、「狭山ニュータウン地区の活性化に関すること」、「南海高野線駅周辺エリアの活性化に関すること」に関する包括連携協定を締結しました。今後も地域の魅力づくりや課題解決に連携のもと取り組んでいきます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、協定締結式はオンラインで行いました。

連携・協力する分野

  1. 狭山池周辺エリアの賑わいづくりに関すること。
  2. 狭山ニュータウン地区の活性化に関すること。
  3. 南海高野線駅周辺エリアの活性化に関すること。

協定締結日

令和3年4月21日

連携事業

キッチンカー出店の社会実験

公民連携によるまちづくり、コロナ禍における『新しい生活様式』の実践(テイクアウト活用など)、「水とみどりのネットワーク構想」に基づく公園活性化などを目的として、移動販売車出店の社会実験を実施しています。

大阪狭山市公民連携による移動販売車出店の社会実験

チョイカサ事業(傘の貸し出しサービス)の実証実験

駅や市内の公共施設などで南海電気鉄道株式会社との公民連携事業「チョイカサ」事業(傘の貸し出しサービス)の実証実験を実施しています。通勤・通学する人や来訪者が、市内の公共施設や駅でスマートフォンなどを利用し手軽に傘を借りることができます。

チョイカサ事業(傘の貸し出しサービス)の実証実験について

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政策推進部公民連携・協働推進グループ