狭山池築造1400年記念事業キャッチフレーズ&シンボルマーク最優秀作品が決まりました

大阪狭山市のシンボルであり、現存する日本最古のため池である狭山池が、来る2016年に築造から1400年を迎えます。
これを記念し、さまざまな記念事業を統一的なイメージのもとで効果的にPRするため、キャッチフレーズおよびシンボルマークを募集したところ、全国からキャッチフレーズ805 点、シンボルマーク452点の応募がありました。
市や市民、関係機関で構成された選考委員会において、次の作品が最優秀作品として選出されました。狭山池築造1400年記念事業の実施にあたり、さまざまな形で活用していきます。

キャッチフレーズ最優秀作品

人・ゆめ・ロマン 狭山池築造1400年

作者 池永一広さん(高槻市)
古い歴史を誇る狭山池、及び築造1400年を幅広くPRすることを目的に、親しみやすく表現しました。
(作者の作品説明より)

シンボルマーク最優秀作品

デザイン画像

モノクロで使用した際の見やすさや、キャッチフレーズと併せて使用する場合の配置などを考慮し、市で若干の修正を加え、シンボルマークとして使用します。

作者 米泉弘人さん(石川県金沢市)
1400の数字と桜をモチーフに、俯瞰した狭山池周辺をデフォルメして表現。直線(道路)部分の筆のカスレ跡は1400年という悠久の歴史及び地域力の躍動を象徴し、また、池の波紋をイメージした同心円の広がり・重なりで地域の交流&未来へ向けての発展をそれぞれ表しています。
(作者の作品説明より)

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