行政評価

 市では、「第四次総合計画実施計画」、「総合戦略アクションプラン」などの進捗状況を管理するため、行政評価システム(PDCAサイクル※で行政活動の現状をチェックするしくみ)を活用しています。

※PDCAサイクル: 計画(Plan )を実行(Do)し、評価(Check)して改善(Action)に結びつけ、この4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する仕組みのこと。

第四次大阪狭山市総合計画後期基本計画

大阪狭山市人口ビジョン・大阪狭山市総合戦略

行財政改革

行政評価の目的

業務の改善

 市が行っている仕事の目的を明確にして、どれだけの成果が達成できたかを把握したうえで、より効果的、効率的な実施方法等を検討し、業務の改善を図ります。

市民への説明責任

 市の行っている仕事を市民の皆さんに公表して、市政の透明性を高め信頼される行政をめざします。

職員の意識改革

 職員がそれぞれの仕事の目的や成果、仕事にかかるコストを意識し、自ら課題を発見し解決する能力を身につけるよう、職員の意識改革を図ります。

行政評価の方法

一次評価

 市であらかじめ設定した2つの目標(取組内容及び目標指標)に対する実績により、4段階(A~D)で採点を行い、それを踏まえて今後の方向性の評価を行います。

二次評価

 識見のある方や市民の方などで構成する「大阪狭山市行政評価委員会」で評価を行い、その外部の視点からの意見等を踏まえて事業を見直していきます。

大阪狭山市行政評価委員会委員一覧(PDF:3.7KB)

平成28年度行政評価の結果

 一次評価

総合計画実施計画(平成28年度実績)(PDF:996KB)

総合戦略(平成28年度実績)(PDF:346KB)

二次評価

 平成29年8月17日に行政評価委員会が開催され、第四次大阪狭山市総合計画実施計画及び大阪狭山市総合戦略の平成28年度実績をもとに、総括的に評価をいただきました。また、大阪狭山市総合戦略の計画期間(平成27年度~平成31年度)中においては、この戦略に基づく事業を個別評価することとしていることから、委員会において5事業を選定し、評価及び意見をいただきました。

行政評価委員会の評価及び意見(PDF:743.1KB)

 

 
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政策推進部企画グループ

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