市長からのメッセージ(8月1日)

 

 コロナ禍で迎える夏も3年目になりました。長期休暇を利用して旅行や帰省など、人の移動や様々な活動の機会が増える時期ではありますが、第7波といわれる新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が再増加し、大阪府が独自に設定しているモニタリング指標「大阪モデル」にて、非常事態を表す赤色信号が点灯しており、改めて警戒が必要です。

 さて、本市は10月1日に市制施行35周年を迎えます。この記念すべき節目の取組みの一環として実施いたしました「下水道マンホールふたデザイン募集」につきまして、投票により最優秀賞作品が決まりました。
 年齢別に3部門を設け、各部門とも多数の応募があり、いずれの作品も市への愛があふれる力作ばかりでした。応募されました皆様、本当にありがとうございました。また投票していただいた皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。
各部門で最優秀賞に選ばれた作品は、マンホールふたとして作製し、設置してまいります。早ければ市制施行35周年を迎える10月頃に完成し、まちなかでも見つけることができますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

 また、同じく市制施行35周年を記念した取組みとして、「あなたの笑顔とオオサカサヤマ35th」をテーマに、皆様の写真と思い出の場所・品・出来事などのエピソードを募集しております。35年で一番の笑顔、あなたの35周年記念、思い出の場所・品・コトなど、大阪狭山市で撮影された35年にまつわる皆様の大切な思い出を10月号広報にて紹介いたします。

 引き続き感染予防の取組みを徹底しながら、市制施行35周年の節目を盛り上げてまいりますので、市民の皆様におかれましては、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

令和4年8月1日
大阪狭山市長  古川 照人
 

 

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