市長からのメッセージ(8月20日・動画・手話通訳有り)

 

 

 市民の皆様、こんにちは。

 大阪狭山市長の古川照人です。

 この度、緊急事態宣言が9月12日まで延長されました。

 現在、新型コロナウイルス感染症の感染者数は急増しており、8月18日には大阪府内の感染者数が2296人と過去最多を更新し、今後もさらに増え続けていく様相を呈しております。

 この第五波と言われる感染拡大では、ワクチン接種が進んだ65歳以上の入院患者は大幅に減少している一方で、20代から50代の入院患者が大幅に増えてきております

その中でも、40代・50代の方は重症化リスクが高いとされており、特に注意が必要です。

 また、家庭内感染も増えていることから、外出先から家庭内にウイルスを持ち込まないためにも、今一度、帰宅後は直ちに手洗いの徹底をお願いいたします。

 特に、変異株であるデルタ株は感染力が強く、全国的に爆発的な感染の広がりが見られます。

 度重なるお願いになりますが、今一度、市民の皆様におかれましては、自分自身と大切な人の命を守るために、また医療のひっ迫を回避するために、感染防止対策に注力していただきますようお願いいたします。

 まずは自分の命を守ることで、それが大切な家族や大切な友人の命を守ることに繋がります。そして、ひいては、それが地域や市域を超えて多くの人たちの命を守ることにつながります。

 なお、市の新型コロナワクチン接種は、8月18日時点において、市民の35.6%の方がすでに2回目の接種を終えられている状況です。引き続き集団免疫の獲得に向けて取り組んでまいります。

 また、市では、コロナ禍における支援策の一環として、生理の貧困対策のための生理用品の配布や、福祉タクシー利用券の追加交付、事業継続支援金事業、キャッシュレス決済ポイント還元事業など、市民生活をはじめ地域活動や事業者支援を進めております。

 今後も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、多面的な施策を講じてまいります。引き続き、市民の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 

令和3年8月20日
大阪狭山市長 古川照人

 

 

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