狭山池が国の史跡に指定されました

平成27年3月10日に狭山池が国の史跡に指定されました。

 

狭山池は、今から1400年前につくられた、現存するわが国最古のダム式ため池です。

『古事記』や『日本書紀』にもその名が登場し、奈良時代には行基、鎌倉時代には重源、江戸時代には片桐且元が指揮をとり、当時の最新技術を駆使して、改修をおこないました。

狭山池は、水下や地域の多くの人びとの惜しみない努力によって、1400年もの間守り伝えられてきた文化遺産で、歴史的・学術的価値の高いものと評価を受けました。

狭山池

お問い合わせ
教育部歴史文化グループ