狭山池シンポジウム2016を開催しました

 第7回を迎える今回のシンポジウムでは、「城郭から考える近世社会と技術-狭山池が生み出した新たな一面-」と題しまして、基調講演に、NHK大河ドラマ「真田丸」の城郭考証を担当された奈良大学の千田嘉博先生、パネリスト報告に、高槻市立今城塚古代歴史館・しろあと歴史博物館特別館長の森田克行先生をお招きし、城郭に使われた技術と狭山池との関係についてお話いただきました。また、パネルディスカッションでは、兵庫県立歴史博物館館長で、本市文化財保護審議会会長の藪田貫先生をコーディネーターにお招きし、活発にご議論いただきました。今回のシンポジウムでは、168名の参加があり、狭山池や狭山藩陣屋跡の魅力を発信する機会となりました。

森田克行先生(左)と千田嘉博先生(右)

森田克行先生(左)と千田嘉博先生(右)

コーディネーターの藪田貫先生

コーディネーターの藪田貫先生

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教育部歴史文化グループ