平成26年度大阪狭山市立郷土資料館企画展関連イベント 「動くかな?エンジンの組み立てにチャレンジ!」を開催しました

2月11日(祝)、大阪狭山市立郷土資料館 平成26年度企画展「くらしの道具 のりもの」関連イベントとして、「動くかな?エンジンの組み立てにチャレンジ!」を開催しました。

学校法人ホンダ学園 ホンダテクニカルカレッジ関西の先生を講師としてお招きし、ゴーカートなどに使われている汎用エンジンの分解・組み立て・始動を体験しました。

 

 

本物のエンジンにドキドキ・わくわくしながら、いざスタート!

使い慣れない工具に苦労しましたが、手先に集中し、

日ごろなかなか見ることのできないエンジンのしくみを体感するとともに、

ものづくりの基本についても学ぶことができました。

子どもたちが組み立てたエンジンは、すべて無事に始動しました。

沼田先生

エンジンの説明

エンジン分解のようす

エンジン分解のようす

エンジン始動の様子

エンジン始動のようす

 

 

次回の関連イベントは、3月1日(日)午後2時から、狭山池博物館・2階ホールにて

「走れ!SL-蒸気機関車の動態復元-」と題して、株式会社テクノエース取締役 尾角四郎さんにご講演いただきます。

眠っていた蒸気機関車が再び走り出すまで、どのような苦労があったのか。

数々の蒸気機関車の復元に携わってこられた方から、直接お話を聞けるめったにない機会です。ふるってご参加ください。

 

 

「くらしの道具 のりもの」は、3月15日(日)〔月曜日休館〕まで狭山池博物館・特別展示室にて開催しています。

大人にはなつかしく、子どもにはあたらしい「くらしの道具」を、ぜひご家族でご覧ください。

 

お問い合わせ先

大阪狭山市立郷土資料館、大阪府立狭山池博物館