狭山池シンポジウム2014「アジアと日本をつないだ僧-重源・栄西-」を開催しました

狭山池シンポジウム2014「アジアと日本をつないだ僧―重源・栄西―」を開催しました。

 

11月8日(土)SAYAKAホールで、狭山池シンポジウム2014「アジアと日本をつないだ僧―重源・栄西―」を開催しました。当日は、市内外から206名の参加があり、盛況のうちに終了しました。

 

「狭山池シンポジウム」は日本最古のため池である狭山池の文化遺産としての価値を再確認し、市内外に広く発信していくことを目的に平成22年から開催しています。

5回目となる今回のシンポジウムでは、重源狭山池改修碑重要文化財指定記念特別展「重源と東大寺―鎌倉時代の復興を支えた人びと―」にあわせて開催し、鎌倉時代の東大寺復興に大勧進としてかかわった重源と栄西に注目し、2人のパネリストの先生方からご報告いただきました。

 

重源・栄西の活動を通して、中世の日本とアジアの交流について考え、日本と東アジアの国々とのつながりを改めて確認することができました。

横内 裕人 先生

横内 裕人  先生

冨島 義幸 先生

冨島 義幸  先生

原田 正俊 先生

原田 正俊  先生

パネルディスカッション

パネルディスカッションの様子

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教育部歴史文化グループ