大阪狭山市立小・中学校児童生徒就学援助制度について

就学援助について

  大阪狭山市では、子どもが等しく教育を受ける権利を保障するため、経済的な理由によって子どもの学習に支障をきたさないよう、就学援助制度を設けています。
  この制度によって、小学校及び中学校での学習にかかる学用品費、修学旅行費、給食費等の援助を受けることができます。(毎年度申請が必要)
  援助を希望される方は、保護者がお子様の通っている学校または教育委員会(学校教育グループ)へ申し出てください。

<援助対象者>
1.生活保護法による保護を受けている世帯(申請の必要はありません)
2.生活保護法による保護の廃止、又は1年以内に保護の廃止を受けた世帯
3.当該年度の市民税が非課税となる世帯
4.所得金額が大阪狭山市就学援助認定基準額に相当する世帯

<援助の内容 >
○学用品費等・校外活動費(※)
○校外活動費(泊を伴うもの)(※)
○修学旅行費
○学校給食費(※)
○学校保健安全法に基づく医療費
(学校からの指示により、治療を要するものに限る)
○スポーツ振興センター共済掛金(※)
○新入学児童生徒学用品費等(※)
○卒業アルバム代(※)
○オンライン通信費(※)
  生活保護の教育扶助を受けている方は、(※)印の費用は支給しません

<申込方法>
 学校又は教育委員会で配布する申請用紙を受け取り、必要事項を記入のうえ、小・中学校別に学校又は教育委員会へ提出してください。
申請期間:令和3年5月6日~令和3年5月31日
受付場所:就学校もしくは市役所3階学校教育グループ
※個人情報保護の観点から原則上記の提出先としますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係るまん延防止措置等を鑑み、今年度も郵送での提出も可とします。ただし、保護者の方が追跡可能なレターパックや簡易書留等の方法でご提出ください。
 但し、所得状況での援助の可否を審査しますので、必ず申告は済ませておいてください。また、当該年1月2日以降に転入された方は、前住所地の当該年度市府民税課税所得証明書(収入のある方全員の証明書)を添付してください。
申告等が確認できない場合は、教育委員会より締め切り等を通知いたしますが、ご対応いただけない場合は、申請の取り下げとさせていただきます。

オンライン通信費について

今年度からGIGAスクール構想におけるタブレット端末の整備により、家庭でのタブレット端末の活用が想定されます。本制度は経済的な理由による援助を目的にしていることから、オンライン環境を整備している家庭に対して、オンライン通信費の支給を開始します。1世帯につき年額12,000円の支給を行いますので、インターネット接続のための使用料が確認できる書類の写しを添付してください。

【支給条件に付いて】

学校が貸与する学習用タブレット端末を家庭でインターネット接続し、家庭学習を行うことができること

【添付書類について】 

・請求書の名義が就学援助を申請している保護者であること

・通信会社の名称がわかること

請求書等がメール等にて電子形式で配信されている場合は、必ず紙媒体で印刷して提出してください。事前に通信会社に印刷方法を問い合わせておくなど準備しておいてください。

※支払金額等を加味して支給するものではなく、家庭にオンライン環境の整備をしていれば、支給対象とします、また、兄弟姉妹で認定となっても1世帯での支給となります。

支給額について

 

下記が援助になる費目と支給額になります。

令和3年4月1日時点

  小学校 中学校
学用品費(1年生) 年額12,990円 年額24,590円
学用品費(1年生以外) 年額15,220円 年額26,820円
校外活動費 交通費及び見学料 交通費及び見学料
修学旅行費 実費額(上限あり) 実費額(上限あり)
学校給食費 実費額 実費額
医療費 実費額 実費額
スポーツ振興センター共済掛金 実費額 実費額
新入学児童学用品費 51,060円
新入学生徒学用品費 60,000円
中学校入学準備金 60,000円
卒業アルバム代 実費額(購入した児童) 実費額(購入した生徒)
オンライン通信費

1世帯につき
年額12,000円

 

令和3年度 就学援助制度(PDF:279.1KB)

令和3年度 申請書(表・裏)(PDF:202.6KB)

お問い合わせ
教育部学校教育グループ

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