市民後見人について

市民後見人とは

家庭裁判所から選任された市民が、成年後見制度の担い手として活動を行います。市民後見人は所定の養成講座を受け、成年後見制度に関する一定の知識や技術・姿勢を身に着け、地域福祉活動として報酬を前提としない後見活動に取り組んでいます。

だれもが地域で安心して暮らすことをめざす地域福祉活動として、判断能力が十分でない人の生活を身近な立場で支援し、後見活動を行っていく「市民後見人」が各地で活動しています。

 

大阪府市民後見人養成講座について

大阪府(大阪市・堺市を除く)では、府内21市町が共同で大阪府社会福祉協議会に委託し、「市民後見人養成講座」を開催します。

「社会貢献への意欲と熱意のある方」「市民後見人ってどんなことをするの?」と関心のある方、ぜひご参加ください。

受講料は無料です。

養成講座の流れ

1.オリエンテーション

大阪府内全8会場で開催。「市民後見人とは何か」を学びます。

※どなたでもご参加いただけます。

2.基礎講習(4日間)

大阪市・岸和田市の2会場で開催。成年後見制度の基礎等を学びます。

※参加には要件があります。

3.実務講習(5日間)+フォローアップ講習(動画)+施設実習(2日間)

グループワークと施設実習。後見活動の実践的な知識を学びます。

※面接選考等があります。

4.市民後見人バンク登録

4月1日付けでバンク登録。家庭裁判所の選任をお待ちください。

募集概要・日程 など

詳しくはチラシをご覧ください。

令和4年度 大阪府市民後見人養成講座(PDF:758.4KB)

申し込み・お問合せ

社会福祉法人大阪府社会福祉協議会 

地域福祉部 権利擁護推進室(市民後見担当)

〒542-0065 大阪市中央区中寺1-1-54 大阪社会福祉指導センター3階

電話    06-6764-7760

ファックス 06-6764-7811

メール   koken@pearl.ocn.ne.jp

お問い合わせ
健康福祉部高齢介護グループ

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