地域福祉権利擁護事業

判断能力が十分でないために、適切な福祉サービスを受けることができない。そのような方のために、福祉サービスの利用手続きを援助したり、日常的な金銭管理のお手伝いなどを行い、地域で自立した生活が送れるように支援します。また、「現在は問題ないが、今後のことを考えると一人暮らしなので心配だ」とおっしゃる方もぜひ一度ご相談ください。

対象者

認知症高齢者、知的障害者・精神障害者のある方で、判断能力が十分でない方

サービスの内容

  • 福祉サービスについての情報提供、助言
  • 福祉サービスを利用したいときの利用手続きのお手伝い
  • 福祉サービスの利用料の支払いなど日常的な金銭管理のお手伝い
  • 福祉サービスについての苦情解決制度を利用する手続きのお手伝い
  • 通帳、権利証、印鑑などの保管のお手伝い

費用

相談や支援計画の作成などは無料です。利用契約締結後の援助については、利用料が必要です。

問い合わせ先

大阪狭山市社会福祉協議会 権利擁護センター  TEL368-2111

お問い合わせ
健康福祉部高齢介護グループ