緊急通報システム

ひとり暮らしの高齢者の方などが、住み慣れた地域で安心して生活していただけるように緊急通報(装置)システムを設けています。

対象者

緊急に対応する必要性が高い疾病(心臓疾患や脳梗塞の危険性など)を有する等、日常生活を営む上で注意が必要な状態にあり、次の各号のいずれかに該当する者。

  • 在宅のおおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者 
  • 高齢者のみで構成された世帯に属するねたきり高齢者又は当該ねたきり高齢者を介護する高齢者
  • 在宅のひとり暮らしの重度身体障害者

サービスの内容

緊急時に緊急通報用のボタン(非常)又は身につけているペンダントのボタン(緊急)を押すと、民間の受信センターを通じて、消防本部に通報し、協力員との連携により、必要な救急・救助活動などを行い利用者の安全を確保します。

なお、申請(利用)においては急病等の緊急時に駆けつけられる近隣者で、概ね2名の協力員が必要です。

お問い合わせ

市役所 高齢介護グループ 電話 366-0011(内線376)

お問い合わせ
健康福祉部高齢介護グループ