新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて

1、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止を図る観点から、在宅生活の被保険者で、面会が困難な場合、令和2年4月7日付け、厚生労働省老健局老人保健課からの事務連絡に基づき、要介護(要支援)認定の更新申請に限り、現在の有効期間を12ヶ月延長することが可能です。

 事前に高齢介護グループに連絡の上『要介護等認定調査 実施困難者申出書』を提出してください。(一律に調査を中止するご案内ではありません。)

更新申請における認定調査が可能な被保険者に関しては、従前の通り、更新申請書による申請を行ってください。郵送での申請にもご協力をお願いします。

 

※有効期間の合算対象は更新申請のみとなります。有効期間満了日の60日前から認定有効期間満了日までに申出書を提出してください。対象者の心身の状態変化がある場合には従前の通り区分変更申請にて対応します。

※申出者が被保険者本人と異なる場合は、本人または家族の同意を得た上で申出書を提出してください(同意書は不要です)。ケアマネジャー等による代行申請も可能です。
※臨時的な取扱いのため、「要介護・要支援認定等結果通知書」は送付しません。新たに有効期間を合算した介護保険被保険者証のみを送付します。

※今後、国からの事務連絡が更に発出された場合、上記の取扱いが変更となる可能性があります。

要介護等認定調査 実施困難者申出書(WORD:20.3KB)

要介護等認定調査 実施困難者申出書(PDF:443.4KB)

 

 

2、今般の新型コロナウイルス感染症対策のため、介護保険施設や病院等において、入所者等への面会を禁止する等の措置により認定調査が困難な場合、令和2年2月18日付厚生労働省老健局老人保健課からの事務連絡に基づき、要介護(要支援)認定の更新申請に限り、現在の有効期間を12ヶ月延長することが可能です。

 要介護(要支援)認定の更新申請予定者及び更新申請中の被保険者が入所する当該施設におかれましては、『要介護等認定調査 実施困難施設申出書』を提出してください。
 なお、面会禁止措置等を解除し認定調査の実施が可能となった場合には、速やかに高齢介護グループまでご連絡ください。

 

※有効期間の合算対象は更新申請のみとなります。有効期間満了日の60日前から認定有効期間満了日までに申出書を提出してください。対象者の心身の状態変化がある場合には従前の通り区分変更申請にて対応します。

※申出者が被保険者本人と異なる場合は、本人または家族の同意を得た上で申出書を提出してください(同意書は不要です)。ケアマネジャー等による代行申請も可能です。
※臨時的な取扱いのため、「要介護・要支援認定等結果通知書」は送付しません。新たに有効期間を合算した介護保険被保険者証のみを送付します。

※今後、国からの事務連絡が更に発出された場合、上記の取扱いが変更となる可能性があります。

要介護等認定調査 実施困難施設申出書(WORD:20.8KB)

要介護等認定調査 実施困難施設申出書(PDF:276.2KB)

お問い合わせ
健康福祉部高齢介護グループ

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