新型コロナワクチン接種(小児接種3回目、1・2回目接種)5~11歳(9月16日更新)

小児接種(5~11歳の子どもへの接種)

◆追加接種(3回目接種)が可能となりました

子どもの感染者数の増加とともに、重症者数も増加傾向にあります。
1・2回目接種後、時間経過とともに発症予防効果が低下しますが、追加接種(3回目接種)を行うことにより効果が回復すると報告されています。また、3回目接種後の副反応は、1・2回目接種の後と比べると、おおむね同様の症状が見られ、2回目接種時を上回るリスクは報告されていません。

【3回目接種対象者】

2回目接種から5か月以上経過した5~11歳の子ども

【使用するワクチン】

5~11歳用ファイザー社ワクチン(1・2回目接種と同様)

※ただし、1・2回目接種を小児用ワクチンで接種した人が、その後12歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種は12歳以上用のオミクロン株対応のファイザー社ワクチンを接種することとなります。その場合はこちらのページをご覧ください。

【接種券の発送】

3回目接種の対象者と接種券の発送(予定)をお知らせします。

小児3回目接種券発送スケジュール

◆接種券が届いたら予約できます。

※12歳になった場合も、接種券はそのまま使用できます。

 

◆小児接種に対する努力義務が適用されることとなりました

小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。
ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

 

3回目接種のお知らせ(お子さんと保護者の方へ)

3回目接種のお知らせ(5歳~11歳のお子さんの保護者の方へ)
接種後の注意点(3回目)
3回目接種のお知らせ(5~11歳のお子様の保護者の方へ) 小児接種の3回目接種後の注意点
ファイザー社ワクチンの説明書[小児(5~11歳)(3回目)接種用]

 

お知らせ(5~11歳のお子さんと保護者の方へ)
接種後の注意点

小児接種のお知らせ

小児ワクチン接種後

ファイザー社ワクチンの説明書[小児(5~11歳)接種用]

 

 

小児ワクチンQ&A

 

 

小児接種の基本情報

対象者

新型コロナワクチンの小児接種の対象は、原則、日本国内に住民登録のある5~11歳の方です。(国籍は問いません)

■特に接種をお勧めする子ども

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する子ども

接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医と、よく相談してください

(※) 日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧を公表しています。

日本小児科学会ホームページ

 

接種するワクチンと回数・間隔・年齢

  初回接種(1回目・2回目接種) 追加接種(3回目接種)
ワクチン ファイザー社ワクチン(5~11歳用)※1・2・3回目とも同様です
接種回数 2回 1回
接種間隔 通常、3週間(※1) 2回目接種後5か月以上
接種対象年齢 1回目の接種日に5~11歳(※2) 3回目の接種日に5~11歳

 

 

1回目と2回目の接種間隔

通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。

1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

〔他のワクチンとの接種間隔〕

他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子さんに対して行わないでください。

前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

令和4年7月22日以降、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンについて、接種間隔に関する規定が廃止されました。

 

接種対象年齢

接種する日の年齢です。

小児用新型コロナワクチンでは、1回目または3回目の接種時の年齢に基づいて判断します。

※初回接種においては、1回目の接種時に11歳だったお子さんが、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

 

接種券の発送(予定)

接種可能時期に合わせて順次発送します。
※12歳になった場合も、接種券はそのまま使用できます。

【3回目接種】

発送スケジュールについては、今後このページでお知らせします。

【1・2回目接種】

新たに5歳となり接種対象となられるお子さんには、誕生月の翌月に接種券をお送りします。

・接種券が届いた時点から予約できます。

 

使用するワクチン

ファイザー社製小児用ワクチン(12歳以上用のファイザー社製ワクチンとは濃度や容量が異なります)

◆接種時の年齢における使用ワクチン

 1回目接種時の年齢 2回目接種時の年齢  使用するワクチン 

 11歳(12歳の誕生日の前々日まで)

11歳(12歳の誕生日の前々日まで)

 1・2回目とも小児用ファイザー社ワクチン

 11歳(12歳の誕生日の前々日まで)

 12歳(12歳の誕生日の前日以降)

 1・2回目とも小児用ファイザー社ワクチン

12歳(12歳の誕生日の前日以降)

 12歳(12歳の誕生日の前日以降)

 1・2回目とも12歳以上用(従来の)ファイザー社ワクチン

◆【例えば、平成22年(2010年)3月5日が誕生日の子どもの場合】

  前々日 前日 誕生日      
3月2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日
小児用ファイザー社製 12歳以上用ファイザー社製

※法律上、誕生日の前日(3月4日)に年齢が12歳となるため


接種費用

無料

 

 

接種の予約・受付について

予約方法

予約にあたって用意するもの
●市から送付された接種券に記載されている接種券番号
●自分のメールアドレス(インターネット予約の場合のみ)

 
 
インターネット予約は、ここをタップ(クリック)↓

大阪狭山市内集団・個別接種サイトリンク

大阪狭山市新型コロナワクチンコールセンターの電話番号は、

コールセンターの電話番号は0120795666

予約方法
リンク/電話番号
受付時間
備考
インターネット予約
新型コロナワクチン接種予約申込サイト
24時間(土・日曜日も予約可)
・メールの受信拒否設定をしている人は、あらかじめ[272311-osakasayama@v-yoyaku.jp]からのメールを受信できるように設定してください
・Google Chrome・Safari・Microsoft Edge・FireFoxのブラウザを使用してください
電話
新型コロナワクチンコールセンター
フリーダイヤル
0120-795-666
午前9 時~午後5 時30 分(土・日曜日、祝日など休日を除く)
かけ間違いに注意してください。
予約受付開始直後は大変電話が混み合い、つながりにくくなることが予想されます

 

接種実施機関(9月実施分)   8月30日更新

予約方法
接種実施機関(5歳~11歳)
接種実施機関(12歳~15歳)
 
新型コロナワクチン接種
予約申込サイト

 

新型コロナワクチンコールセンター
0120-795-666
 
 
豊川整形外科(池尻自由丘一丁目)

 

あやは眼科(茱萸木四丁目)
今井医院(池尻自由丘一丁目)
しばもとクリニック(半田一丁目)
豊川整形外科(池尻自由丘一丁目)
長尾クリニック(西山台三丁目)
みさこ耳鼻咽喉科クリニック(茱萸木四丁目)
村本耳鼻咽喉科(狭山一丁目)
 
実施医療機関で直接予約
 
 
ふじたこどもクリニック(大野台一丁目)
おざさクリニック(池尻中三丁目)
とうだクリニック(西山台一丁目)
整形外科ふじさわクリニック(大野台二丁目)

 

 

かかりつけ患者のみが対象の個別接種実施機関(9月実施分)  8月30日更新

予約方法
接種実施機関(5歳~11歳)
接種実施機関(12歳~15歳)
受診の際に各医療機関へ直接
平林小児科(西山台六丁目)

 

 

※接種開始日は、実施機関によって異なります。

接種実施機関は、変更となる場合があります。予約時に必ずご確認ください。

ワクチン接種に関することは、大阪狭山市新型コロナワクチンコールセンター0120-795-666へ問い合わせてください。

※医療機関へ個別に問い合わせることは、通常診療の妨げとなりますのでご遠慮ください。

 

 

小児接種の準備~接種完了まで

新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔などについては、かかりつけ医などにご相談ください。同時または前後2週間は、原則、他のワクチンを受けることはできません。

また、お子さんに基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときも、かかりつけ医などによくご相談ください。

接種が受けられる場所

原則として、住民票のある市町村の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない子どもは、12歳以上の人と同様に、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる子どもの例】

(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける子ども

(2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける子ども

(3)副反応のリスクが高いなどのため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な子ども

(4)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける子ども

(5)災害による被害にあった子ども

(6)お住まいが住所地と異なる子ども

※(1)~(5)の人については、住所地外接種の手続きは不要です。

 

接種当日の注意事項

■予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。

※保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子さんの健康状態を普段から熟知する親族などで適切な人が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

■当日は、すぐに肩を出せる服装で来てください。

■37.5度以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。予約先にお電話で取消のご連絡をお願いいたします。

■忘れずにお持ちください。

 ▷本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)

 ▷郵送されてきた封筒(接種券や予診票が送られてきた封筒)の中身一式

 ▷母子健康手帳(接種を受けるお子さんの接種履歴を管理しているため)

 母子健康手帳

 

接種後の注意事項

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。
 接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。詳しくは、新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

ワクチンを接種した後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

 

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。

予防接種の効果と副反応のリスクの双方についてしっかり情報提供が行われた上で、接種を受ける子どもの同意がある場合に限り、接種を受けていただいきます。

ただし、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。詳しくは、「新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

幼稚園・学校や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします

 ⇒学校等におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口は「子どものSOS相談窓口」

 ⇒いじめ・嫌がらせなどについての人権相談に関する窓口はこちら(電話やメールで相談を受け付けています)

 ⇒ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら

 

予防接種による健康被害救済に関する相談

予防接種は感染症予防に重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。万が一健康被害が発生した場合に、治療に要した医療費(自己負担分)と医療に要した諸費用などの救済給付を行うための予防接種健康被害救済制度があります。

問い合わせ先

大阪狭山市健康福祉部健康推進グループ(保健センター)

(電話番号)072-367-1300

 

 

 

 

 

お問い合わせ
健康福祉部健康推進グループ

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