(大阪府)陽性者と濃厚接触の可能性がある場合の対応について(3月29日更新)

 

大阪府は、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大時の対応として、陽性者と濃厚接触の可能性がある人については、当面の間、自主的な対応をお願いしています。

 

濃厚接触者とは※ここでは濃厚接触の可能性のある人も含みます

陽性となった人は、発症日2日前の接触(無症状の方は検体採取日の2日前の接触)から療養終了日までは周囲の人に感染させる可能性があります。

この期間に接触した人のうち、次の範囲に該当する人は濃厚接触者となります。

1.患者と同居、あるいは長時間(1時間以上)の接触(車内・航空機など)があった人
2.手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上話しをした人

 

府民の皆さんへ

 

濃厚接触の判断や対応を確認したい人へ

陽性者の人から濃厚接触の可能性を伝えられたり、家族が陽性と判明した場合の対応等についてまとめられています。

・新型コロナ陽性者と同居している方の対応フロー
陽性者と同居の場合のフロー

 

 

事業所の皆さんへ

 

事業所や施設などで陽性者が発生した場合や濃厚接触の確認をしたい場合はこちら

大阪府において新型コロナウイルス感染症の感染が急拡大していることから、一時的な対応として、保健所における調査は重症化リスクの高い人や施設(高齢者施設、障がい者施設)を優先的に行っています。

医療機関や一般事業所において陽性者が発生した場合は、保健所の調査を待たず、陽性者と濃厚接触のある従業員の人を確認してください。

なお、実施にあたって、保健所への報告は不要です。

※ 児童関連施設は、濃厚接触の可能性のある方の特定等にあたっては、必要に応じ、保健所に相談ください。

・ハイリスク施設や保育所・幼稚園・小学校等で感染者が発生した場合
・事業所等で感染者が発生した場合
ハイリスク施設で陽性者が発生 事業所等で感染者は発生

 

 

 

大阪府保健医療室感染症対策企画課個別事象対応グループ

 

 

お問い合わせ
健康福祉部健康推進グループ

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