大阪狭山市手話言語条例

大阪狭山市手話言語条例とは

 手話への理解の促進及び手話の普及に関し、基本理念を定め、市の責務並びに市民及び事業者の役割を明らかにするとともに、市の施策の基本的な事項等を定めることにより、手話に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって全ての市民が相互に人格及び個性を尊重し合いながら、共生することのできる地域社会を実現するため本条例を制定しました。

 

大阪狭山市手話言語条例全文

大阪狭山市手話言語条例 Word版(WORD:17.7KB)

大阪狭山市手話言語条例 PDF版(PDF:90.9KB)

 

大阪狭山市手話言語条例ができるまで

 本市では、手話言語条例を検討するために、大阪狭山市身体障害者福祉協議会、本市の登録手話通訳者、ボランティア団体等との意見交換及び大阪狭山市障害者施策推進協議会の意見等をもとに、条例素案を作成し、令和2年1月からパブリックコメントを実施した後、令和2年3月議会にて可決、制定しました。

 

パブリックコメントの結果

寄せられた意見とこれに対する大阪狭山市の考え方(PDF:170.2KB)

 

 

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健康福祉部福祉グループ

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