マスクの着用の考え方について

マスク着用の考え方

○マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がります。
○屋外では、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
○屋内では、人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

                                                                                       

高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。

体調不良時の出勤・登校・移動はお控えください。

夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

 

熱中症、「私だけは大丈夫!」と思っていませんか?

熱中症は、気温が高い屋外だけで発症すると思われがちですが、曇りの日や室内、夜間寝ているときや部屋の中でも発症します。

大阪府のホームページでは、熱中症予防行動につながるさまざまな情報「現在の暑さ指数」や「熱中症かな?と思ったら」などが掲載されています。

リンク先のホームページをご覧ください。

 大阪府ホームページ「こわいんやで熱中症!」

 

小学校就学前の児童のマスク着用について

○2歳未満

乳幼児は、引き続き、マスク着用は奨めない。

○2歳以上の就学前の子ども

他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。

詳細は、こちらをご覧ください。

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(厚生労働省) (PDF:659.2KB)

屋外・屋内でのマスク着用について(厚生労働省リーフレット) (PDF:386KB)

子どものマスク着用について (厚生労働省・文部科学省リーフレット) (PDF:164.5KB)

基本的対処方針に基づく対応(内閣官房ホームぺージ)<外部リンク>

お問い合わせ
危機管理室

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