「新しい生活様式」の実践を

新型コロナウイルス感染症が再拡大していることから、あらためて飛沫感染や接触感染を防ぐため、引き続き「新しい生活様式」を実践していく必要があります。


1.換気の悪い閉空間

2.多数が集まる密集場所

3.近距離での会話や発声する密接場面


3密を避ける・身体距離の確保・マスク着用の徹底・手洗い手指消毒の徹底・うがいなどによる口腔ケア・静かに飲食をする・室内の換気と保湿を行うなどを実践することが最も重要です。

市民の皆様お一人おひとりが、「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

以下の実践例を参考に、それぞれの日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践しましょう。

 

大阪狭山市内コロナ感染状況【令和2年11月24日現在】

 

 

大阪府内では、陽性者率、重症者数や重症者病床使用率も予断を許さない状況です。

新型コロナウイルスを「持ち込まない」、「拡げない」という心構えで、「新しい生活様式」の実践による感染予防対策をとることで感染者数を減らすことができます。

 

新型コロナウイルス感染症について~市内での発生状況~

「新しい生活様式」の実践例

一人ひとりの感染症対策

感染防止の3つの基本:(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い

□人との間隔は 、できるだけ2m(最低1m)空ける

□会話をする際は 、可能な限り真正面を避ける

□外出時や屋内でも会話をするとき 、人との間隔が十分とれない場合は、症状 がなくてもマスクを着用する

□家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる

手洗いは30 秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う

手指消毒薬を使用する

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策

□感染が流行している地域からの移動 、感染が流行している地域への移動は控える

□発症したときのため 、誰とどこで会ったかをメモにする 接触確認アプリの活用も

□地域の感染状況に注意する

日常生活を営む上での基本的生活様式

□まめに手洗い・手指消毒

□咳エチケットの徹底

□こまめに換気 エアコン併用 で室温を28度以下に

□身体的距離の確保

□「 3密 」の回避 密集 、密接 、密閉

□一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事 、禁煙等、適切な生活習慣の理解 ・ 実行

□毎朝の体温測定 、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

日常生活の各場面別の生活様式

買い物

□通販も利用

□1人または少人数ですいた時間に

□電子決済の利用

□計画をたてて素早く済ます

□サンプルなど展示品への接触は控えめに

□レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

□公園はすいた時間、場所を選ぶ

□筋 トレやヨガは、十分に人との間隔をもしくは自宅で動画を活用

□ジョギングは少人数で

□すれ違うときは距離をとるマナー

□予約制を利用してゆったりと

□狭い部屋での長居は無用

□歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

□会話は控えめに

□混んでいる時間帯は避けて

□徒歩や自転車利用も併用する

食事

□持ち帰りや出前 、デリバリーも

□屋外空間で気持ちよ く

□大皿は避けて、料理は個々に

□対面ではなく横並びで座ろう

□料理に集中、おしゃべりは控えめに

□お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

イベント等への参加

□接触確認アプリの活用を

□発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

□テレワーク やローテーション勤務

□時差通勤でゆったりと

□オフィスはひろびろと

□会議はオンライン

□対面での打合せは換気とマスク

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しました/厚生労働省

分科会から政府への提言/新型コロナウイルス感染症対策分科会(PDF:1.1MB)

次の行動目標を実践して、社会活動、地域活動を行いましょう

大阪狭山市では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の皆さまの命を守るための5つの行動目標を定めました。併せて、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を実践しましょう。

新型コロナウイルスへの対応についての行動目標

1 外出するときはマスクを着用する

2 人との距離(ソーシャルディスタンス)をしっかり確保する(できれば2メートル)

3 こまめに手洗いすることを習慣づける

また、感染拡大の防止と医療機関を守る視点から

4 発症した時のために、誰とどこで会ったかなど自分の行動をしっかりと記録しておく

5 発熱等があるときは、事前に電話をしてから、病院に行くようにする

 

この5つの行動目標を定めることで、新型コロナウイルスとの長丁場の戦いに備え、今後も一丸となって感染拡大予防の取り組みを進めます

 

大阪狭山市が感染症対策の5つの行動目標を定めました

    

 

 

3密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けましょう

1換気の悪い密閉空間 2多数が集まる密集場所 3間近で会話や発声をする密接場所を避けましょう

お問い合わせ
防災・防犯推進室

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