医療・介護・福祉・子育て分野の各事業所への市緊急支援施策(マスクの配布)について

大阪府内では、4月16日時点で、新型コロナウイルス感染者数が1,020名となり、感染がさらに拡大していることや、感染拡大防止の観点から、イベント・集会等の自粛や、公共施設の休館等の措置に加え、4月14日から、大阪府の緊急事態措置の追加措置として、施設の使用制限(営業自粛)が5月6日まで措置されることになりました。

 現時点で感染拡大の収束見込みはついておらず、長期化することが予想されることから、市内の医療機関・介護事業所・障がい福祉事業所・保育事業所・放課後児童会などや、妊産婦の皆さまへ、感染防止のために、本市独自の緊急支援として「マスク」を配布します。

マスク1

(配布先・配布枚数)

・医療機関  合計 19,600枚
・介護・障がい者福祉事業所  合計 17,700枚
・保育の各事業所、放課後児童会等  合計  2,400枚
・妊産婦  合計 8,000枚(お一人あたり10枚)

(妊産婦で配布対象となる方)

大阪狭山市の住民基本台帳に記録されている方で、次の(1)または(2)に該当する方
(1)令和2年4月15日までに妊娠届を提出された方のうち、出産予定日が令和2年4月16日以降の方
(2)出産日が平成31年4月16日以降の方のうち、令和2年4月15日までに出生届を提出された方


 

○ 総配布枚数  47,700枚  ※各事業所などに順次お届けします。

お問い合わせ
防災・防犯推進室