り災証明書について(住まいが被害を受けたとき最初にすること)

 大阪狭山市では災害に遭われた方のために、り災証明書の申請を受付けています。
 「り災証明書」とは、台風・地震などの自然災害により家屋等に被害が発生した場合、被災者からの申請に基づき市職員が家屋の被害調査を行い、調査結果に応じて市が発行する証明書です。

 

申請方法など

 受付窓口は市役所2階防災・防犯推進室です。
 申請の受付は平日午前9時~午後5時30分です。

 ※申請は、被害発生から概ね1ヶ月以内に申請してください。

 ※郵送での申請も可能です。ただし、家屋の被害調査の立会が必要な場合があります。

必要書類

1.災害によるり災証明申請書
2.被害状況がわかる写真(写真は添付書類として回収します。)
3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証等住所の確認できるもの)
4.代理の方が申請される場合は委任状

 

※災害によるり災証明書の即日発行はできません。(後日郵送させていただきます。)

 

災害によるり災証明申請書(PDF:5.6KB)

委任状(PDF:8.1KB)

住まいが被害を受けたとき 最初にすること

災害で住まいが被害を受けたときは、あまりのショックに、何から手を付けたらいいか分からなくなるかもしれません。被災者の方々が一日も早く日常の生活を取り戻せるように、行政も様々な支援に動き出します。それらの支援も受けながら、一歩ずつ再建を進めていきましょう。
その支援を受けるためにも、被害状況を写真で撮るようお願いします。

家の被害状況を写真で記録しましょう

片付けや修理の前に、家の被害状況を写真に撮って保存しておきましょう。市からり災証明書を取得して支援を受ける際や、保険会社に損害保険を請求する際などに、たいへん役に立ちます。
ポイントは、家の外と中の写真を撮ることです。

家の外の写真の撮り方

カメラ・スマホなどでなるべく4方向から撮るようにしましょう。

浸水した場合は、浸水の深さがわかるように撮りましょう。
※メジャーなどをあてて「引き」と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさが良くわかります。

家の中の写真の撮り方

家の中の被害状況写真は、1.被災した部屋ごとの全景写真、2.被害箇所の「寄り」の写真を撮影しましょう。

<想定される撮影箇所>
内壁、床、窓、出入口、サッシ、襖、障子、システムキッチン、洗面台、便器、ユニットバス など

 

【チラシ】住まいが被害の受けたときに最初にすること(PDF:83KB)

お問い合わせ
防災・防犯推進室

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