一戸一灯運動

夜間に各家の門灯を点灯することで、まちを明るくし、犯罪のない、安全なまちをつくりましょう。 だれもができる、まちの防犯にご協力ください!

門灯を点灯して明るい、安全なまちを

大阪狭山市防犯委員会

空き巣被害やひったくり、子どもの誘拐事件などの、身近な地域社会で犯罪が多発しています。大阪狭山市防犯委員会では、このような犯罪を防ぐための活動として、一戸一灯運動を進めます。
この運動は、夜間、家庭の門灯・玄関灯などを点灯させておくことで、まち全体を明るくし犯罪・事故のない地域をつくる運動です。
市民の皆さんが連携・協力して、この運動を展開することで、犯罪者に「部外者が立ち入ると目立つ」、「見つかりやすい」などの印象を与えることで、犯罪抑止の効果が期待できます。地域ぐるみで、一晩中、人の挙動が確認できる程度に門灯・玄関灯などが点灯しているのが効果的です。
一戸の「灯り」は点にすぎませんが、一戸一灯運動が広がれば点は面となりやがてはまち全体が明るくなります。
市民の力で安全な暮らし作りに取り組みましょう。

気になる玄関灯1基の電気料金は?

玄関灯20Wの電球を毎日約10時間点灯した場合で、1か月の電力使用量は、約6キロワットになります。料金にすれば缶コーヒー1本分ぐらいのものです。

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防災・防犯推進室