債権管理室を新設しました

滞納債権を一括管理し徴収強化に努めます

平成27年4月1日から、市民部に債権管理室を新たに設置しました。

債権管理室は、債権管理や滞納処分を行う専門部署として位置付け、法令や条例にもとづいて、債権の適正管理や徴収強化に努めます。市税や国民健康保険料をはじめ、納期限が過ぎても納付のない債権について所管グループより事務を引き継ぎ、財産の差押えなど滞納処分を行っていきます。また、一度に納付が困難な場合は必ずご連絡をいただき、納付方法についてご相談ください。

対象となる債権は、前年度末(3月末)までに納付のなかった次の債権のうち、一定の要件を満たしているものです。

 

●市税

●国民健康保険料

●後期高齢者医療保険料

●介護保険料

●保育所保育料

●幼稚園保育料

●放課後児童会保護者負担金

●公園墓地・西山霊園管理料

●し尿処理手数料

●生活保護費返還金

●育英金

対象者に「事務引継ぎ予告書」を送付します

対象となる債権の債務者(滞納者)には、順次各担当グループから「債権管理室事務引継ぎ予告書」を送付します。予告書に記載している期限までに納付がない場合は、債権管理室が徴収事務を引き継ぎます。事務を引き継いだ以降、納付に関するご相談や問い合わせは債権管理室で行います。

お問い合わせ
総務部債権管理グループ