なりすましによる旅券(パスポート)不正取得防止のための審査強化期間の実施

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なりすましによる旅券(パスポート)不正取得防止のための審査強化期間を実施します。

期間中は、申請者の方には従来よりも詳細な質問等をさせていただくことがありますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

不正に取得された旅券は,犯罪者の国外逃亡や不法な出入国に使用され,国際テロや国際犯罪組織等の活動を助長するほか,本人確認資料として,金融機関からの借金,銀行口座の開設や携帯電話の契約などの際に悪用され,真正な名義人が思わぬトラブルに巻き込まれるばかりか,更なる犯罪被害につながるおそれがあります。

 過去5年間に把握した「なりすましによる不正取得件数」は,平成24年が26冊,平成25年が13冊,平成26年が12冊,平成27年が10冊,平成28年は8冊です。

 旅券の不正取得を防止するため,2月20日から3月5日までの間,全国の旅券事務所では「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間」を実施します。

 そのため,申請者の方には通常よりも詳細な質問等をさせていただくことがありますので,ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 この期間のほかにも,随時,審査強化期間を設けるなど,外務省,都道府県旅券事務所等とも連携し,不正取得の防止に取組んでいます。

 

詳しくは「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施」をご覧ください(外部サイト) 。

「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施」(外務省)

「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施」(報道発表)

 

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