離婚届(離婚するとき)

1.届出方法

協議離婚(夫婦間の話し合いで届出する離婚)の場合

届出人

夫と妻

 

必要なもの

  • 離婚届
  • 窓口に来る人の本人確認書類
  • 届出人の印鑑(夫婦別々のもの)
  • 戸籍謄本又は戸籍全部事項証明書(届出する市区町村が本籍地でない場合のみ)
  • その他関連の手続きに必要なもの

 

届出場所

  • 本籍のあるところ
  • 届出人の住所地

 

本市へ届出するときは、市民窓口グループまたはニュータウン連絡所へお越しください。

 

調停・審判などの裁判離婚の場合

届出人

  • 調停・審判離婚の申立人
  • 訴えの提起者

 

届出期間

調停・和解の成立、請求の認諾又は審判・判決の確定の日から10日以内

 

必要なもの

  • 離婚届
  • 窓口に来る人の本人確認書類
  • 届出人の印鑑
  • 戸籍謄本又は戸籍全部事項証明書(届出する市区町村が本籍地でない場合のみ)
  • 調停・和解・認諾調書の謄本又は審判書若しくは判決の謄本と確定証明書
  • その他関連の手続きに必要なもの

 

届出場所

  • 本籍のあるところ
  • 届出人の住所地

 

本市へ届出するときは、市民窓口グループまたはニュータウン連絡所へお越しください。

2.注意事項

  • 届出には、成人2人の証人が必要です。(協議離婚のみ)
  • 届出人が届書の届出人欄に署名押印していれば、使者として他者に提出を依頼することも可能です。
  • 未成年者の子がいる場合、親権者を決めて離婚届に記載してください。(親権者欄が空欄のときは受理されません。)
  • 離婚後も婚姻中の氏を称するときは、「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)の届出が必要です。  
  • 当事者が外国人住民であるときは、住民票及び旅券(コピー)等が必要です。

関連情報

1.おしらせ

  • 戸籍事務をコンピューター化しました。
    大阪狭山市では、平成22年9月11日から戸籍事務をコンピューターで処理しています。従来紙で処理していた戸籍事務をコンピューターで処理することにより、作成から証明発行までを迅速かつ正確に行い、市民サービスの向上と事務改善を図っています。
  • 戸籍の届出後、しばらくの間は戸籍全部事項証明(謄本)や戸籍個人事項証明(抄本)などの交付はできません。
    本籍が大阪狭山市の人は、届出内容の戸籍の記載や点検が完了するのに、通常の場合で届出をしてから数日かかります。戸籍の届出後すぐに、戸籍の証明が必要になった場合、すぐにはお渡しすることができません。どうしてもお急ぎのときは窓口へご相談ください。

なお、本籍が大阪狭山市以外の人は、市区町村によって処理する日数が異なりますので、本籍地の担当窓口にご確認をお願いします。

2.関連ページへのリンク

休みのときにもできる戸籍届出

転入届(他の市区町村や国外から引越しされた方)

転出届(他の市区町村や国外へ引越しされる方)

転居届(大阪狭山市内で引越しされた方)

世帯変更届(住所を変更せずに世帯構成、世帯主を変更される方)

土曜日の窓口サービスについて(市民窓口グループ)

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市民生活部市民窓口グループ