フェスタにんげんばんざい、人権を考える市民のつどいを開催しました

 平成29(2017)年12月2日(土曜日)、12月3日(日曜日)に大阪狭山市立公民館におきまして、フェスタにんげんばんざいを開催しました。

 フェスタでは、映画「無念」の上映会、障がい者地域活動支援センターによる模擬店、各種市民団体による持込み企画などを行いました。

 また、市内幼稚園、こども園、保育園の年長児が描いた似顔絵「じぶんがすき」の展示や市立小中学校特別支援学級の生徒、障がい者地域活動支援センター利用者による「ともに手をつなごう」作品展、脳卒中の後遺症や片まひのある人たちでつくる「ほっこりの仲間たち」による作品展示などがあり、二日間をとおして約440人の来場がありました。

 2日には、人権を考える市民のつどいがあり、タレントで俳優のなすびさんが「なすびはなぜエベレストに登ったのか ふるさとふくしまへの想いと願い~なすびなりの応援の形~」をテーマに講演会を行いました。

イベントの様子

模擬店

模擬店の様子

展示の様子

作品展の様子

講演会

なすびさんは東日本大震災後から故郷である福島で様々な形で復興支援に取り組んでこられました。講演では、復興支援の一環として行ったエベレストチャレンジの様子や、風化しつつある震災の記憶、福島の人々への想いをお話しいただきました。

 

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市民生活部市民相談・人権啓発グループ