平成28年度人権啓発標語が決まりました

平成28年(2016年)度人権啓発標語入選作品

 

市では、大阪狭山市人権協会と共催し、毎年小・中学生を対象に人権啓発標語を募集しています。今年度も2,486点(小学生の部1,141点、中学生の部1,345点)の応募があり、その中から10点の作品が人権啓発標語に決まりました。

入選作品は、市役所2階に掲示するほか、市の封筒や啓発物品に掲載するなどして活用します。

入選作品のご紹介

【小学生の部】

 

「考えよう 相手の気持ちと その言葉 東小学校5年 井出 思惟さん
「認め合う 気持ち一つで 差別なし」 東小学校6年 松島 春奈さん
「いやなこと 一人でかかえず 相談を」 西小学校6年 和田 颯さん 
「やめようよ 命の重さ 考えて」 南第二小学校6年 児玉 竜児さん
「はげましで ぼくの心は あたたかい」 第七小学校5年 小原 利琥さん

【中学生の部】

 

「傷つくよ 送ると消せない メッセージ」 狭山中学校1年 奥田 夏鈴さん
「考えて きみはいじめを していない?」 南中学校1年 山下 華怜さん
「いじめはね 見ているだけでは きえないよ」 南中学校3年 重留 平和さん 
「いじめる子 無視する君も いじめる子」 第三中学校1年 東𦚰 光翼さん
「探そうよ ひとりひとりの いいところ」 第三中学校2年 下村 幸生さん

掲示画像

お問い合わせ
市民生活部市民相談・人権啓発グループ