環境対策

環境対策

生活環境を保全するうえでの状況調査として環境測定などを実施しました。

公害対策の状況

苦情受付件数(単位:件)

 

大気汚染
水質汚濁
騒音
振動
悪臭
その他
平成28年度
1
1
12
0
1
0
15
平成27年度
0
2
6
0
4
0
12

大気汚染の状況

光化学スモッグの発令状況
 

予報

注意報

平成28年度

8 回

5 回

平成27年度

7 回

4 回

河川汚濁の調査

 
水質調査の結果

河川

測定年月     

水素イオン濃度

[pH]

生物化学的酸素要求量

[BOD]

ミリグラム/リットル

浮遊

物質量

[SS]

ミリグラム/リットル

溶存

酸素量

[DO]

ミリグラム/リットル

大腸菌群数

[Coli-G]

MPN/100ミリリットル

西

A

H27
 6月     
7.8
0.6
1
8.4
13,000
H27    10月      
8.3
0.7
4
11
7,900
H28
 2月
7.9
1.6
3
11
1,100
基準   値

6.5以上

8.5以下

1リットル当たり3ミリグラム以下

1リットル当たり25ミリグラム以下

1リットル当たり5ミリグラム以上

5,000MPN/

100ミリリットル以下

 

西

B

H27
6月                                          
7.9
1.3
5
9.2
49,000
H27
10月
8.5
1.0
3
13
70,000
H28
2月
7.7
1.8
2
12
790
基準   値

6.5以上

8.5以下

1リットル当たり3ミリグラム以下

1リットル当たり25ミリグラム以下

1リットル当たり5ミリグラム以上

5,000MPN/

100ミリリットル以下

 

西

H27
6月
9.1
4.5
36
9.2
22,000
 H27
10月
9.2
5.3
38
9.6
110,000
 H28
2月
7.8
5.6
5
10
4,900
基準   値

6.0以上
8.5以下

1リットル当たり8ミリグラム以下

1リットル当たり100ミリグラム以下

1リットル当たり2ミリグラム以上

基準値無

 

 

 

 

 H27
 6月
7.3
1.1
1
7.9
9,400
H27
10月
7.3
1.3
1
8.2
7,900
H28
2月
7.0
1.8
1
8.3
4,900
基準   値

6.5以上
8.5以下

1リットル当たり5ミリグラム以下

1リットル当たり50ミリグラム以下

1リットル当たり5ミリグラム以上

基準値無

 

 

 

H27
6月
7.7
2
2
10
110,000
H27
10月
7.5
1.8
3
9
17,000
H28
2月
7.9
1.0
3
10
17,000
基準   値

6.5以上

8.5以下

1リットル当たり3ミリグラム以下

1リットル当たり25ミリグラム以下

1リットル当たり5ミリグラム以上

5,000MPN/

100ミリリットル以下

* 三津屋川に関して、類型指定がないため、B類型を基準値にしています。

「ND」 とは、「検出されず」(定量下限値未満)」の略称

騒音測定の調査

騒音測定調査の結果

(1)一般地域
測定地点        
用途地域
環境基準
の地域
類型
測定年
騒音レベル(単位:デシベル)
昼間
夜間
測定値
基準値
測定値
基準値
東野中3丁目地内
第一種中高層住居専用地域
A
平成28
46
55
40
45
平成27
45
39
 
池尻自由丘2丁目地内
 
第一種低層住居専用地域
A
平成28
48
55
41
45
平成27
49
43
 
東池尻2丁目
(東池尻児童公園)
第二種住居地域
B
平成28
45
55
38
45
平成27
54
40
 
東茱萸木1丁目
(東茱萸木第2公園)
 
第一種低層住居専用地域
A
平成28
50
55
39
45
平成27
49
44
 
西山台5丁目地内
(公園)
第一種中高層住居専用地域
A
平成28
44
55
37
45
平成27
48
38
 
西山台2丁目
(西山台第3公園)
 
第一種低層住居専用地域
A
平成27
42
55
32
45
平成27
48
30
 
半田5丁目
(浦之庄児童遊園)
 
第一種住居地域
B
平成28
45
55
39
45
平成27
49
37
測定値は平均値、測定時期は12月6日~8日
(2)道路に面する地域
測定地点
用途地域
環境基準
の地域類型
測定年
騒音レベル(単位:デシベル)
昼間
夜間
測定値
基準値
測定値
基準値
狭山1丁目
(市役所前)
第二種住居地域
近接空間
平成28
65
70
60
65
平成27
65
60
今熊1丁目地内
第一種住居地域
B
平成28
66
65
62
60
平成27
66
61
 
東茱萸木1丁目地内
 
第二種住居地域
近接空間
平成28
67
70
65
65
平成27
67
70
 
大野台5丁目地内
 
第一種低層住居専用地域
近接空間
平成28
65
70
57
65
平成27
66
57
 
大野台7丁地内
 
第一種低層住居専用地域
A
平成28
64
60
56
55
平成27
64
56
 
大野台2丁目地内
 
第一種低層住居専用地域
A
平成28
63
60
54
55
平成27
63
55
大野台3丁目
(南中学前)
第一種中高層住居専用地域
A
平成28
62
60
54
55
平成27
61
53
測定値は平均値、測定時期は12月6日~8日

参考

環境基準

地域の区分

基準値

昼間

午前6時から午後10時

夜間

午後10時から午前6時

道路に面する地域

A類型の地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域

60デシベル以下

55デシベル以下

B類型の地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域

65デシベル以下

60デシベル以下

幹線交通を担う道路に近接する空間(近接空間)

道路交通騒音の影響を大きく受ける地域車線数の区分に応じて道路端からの距離によりその範囲を特定している

  • 2車線以下の車線を有する道路
    道路端より15メートル
  • 2車線を越える車線を有する道路
    道路端より20メートル

70デシベル以下

65デシベル以下

  1. 地域類型「A」とは、都市計画法に規定する
    第一種低層住居専用地域、
    第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居地域及び第二種中高層住居地域
  2. 地域類型「B」とは、同法に規定する
    第一種住居地域及び第二種住居地域並びに用途地域の指定のない地域

振動測定の調査

振動測定調査の結果

(1)道路に面する地域

 

測定地点
 
用途地域
測定年
振動レベル(単位:デシベル)
昼間
夜間
測定値
要請限度値
測定値
要請限度値
狭山1丁目
(市役所前)
第二種住居地域
平成28
35
65
30
60
平成27
35
30
今熊1丁目地内
第一種住居地域
平成28
33
65
30
60
平成27
34
30
 
東茱萸木1丁目地内
 
第二種住居地域
平成28
31
65
30
60
平成27
32
30
 
大野台5丁目地内
 
第一種低層住居専用地域
平成28
31
65
30
60
平成27
34
30
 
大野台7丁地内
 
第一種低層住居専用地域
平成28
33
65
30
60
平成27
33
30
 
大野台2丁目地内
 
第一種低層住居専用地域
平成28
35
65
30
60
平成27
36
30
大野台3丁目
(南中学前)
第一種中高層住居専用地域
平成28
30
65
30
60
平成27
30
30
測定値は平均値、測定時期は12月6日~8日

参考

道路交通振動の要請限度

区域の区分

昼間8時から19時まで

夜間19時から翌日の8時まで

第1種区域

65デシベル

60デシベル

第2種区域

70デシベル

65デシベル

  1. 第1種区域とは、良好な住居環境を保全するため、特に静穏の保持を必要とする区域及び住居の用に供されているため、静穏の保持を必要とする区域。
  2. 第2種区域とは、住居用に併せて商業、工業などの用に供されている区域であって、その区域内の住民の生活環境を保持するため、振動の発生を防止する必要がある区域及び主として工業など用に供されている区域であって、その区域内の住民の生活環境を悪化させないため、著しい振動の発生を防止する必要がある区域。

地図情報

お問い合わせ
市民生活部生活環境グループ