大阪狭山市ごみ減量対策推進会議

大阪狭山市ごみ減量対策推進会議

大阪狭山市では、ごみの減量と再資源化の推進に向けて、市民の皆さまと市が協働して調査、研究、啓発を行うことを目的として、平成22年6月に「大阪狭山市ごみ減量対策推進会議」を設置しました。

この会議は、学識経験者及び市民公募で市が委嘱した「大阪狭山市廃棄物減量等推進員」(26名)から構成され、持続可能な循環型社会の形成に向けて、行政の枠にとらわれない自由な発想でごみの減量や再資源化などについて、具体的な方策を話し合っていただき、その成果を市に対して提言・助言していただくものです。

会議で検討している内容は、(1)ごみの減量に関すること(2)再資源化の推進に関すること(3)美化意識の高揚の啓発に関すること(4)ごみの適正排出の指導、啓発に関すること(5)その他、市のごみ減量施策への協力活動に関することなどです。

現在、会議では、これらを検討するために、「焼却ごみ部会」と「資源ごみ部会」の2つの専門部会において活発な話し合いを重ねています。

「焼却ごみ部会」では、南河内の市町村中、1人1日あたりの焼却・粗大ごみの排出量が最も多い本市の状況を、どうすれば改善することができるかについて、原因の解明と解決に向け検討を行なっています。

「資源ごみ部会」では、本市における資源ごみの分別収集について、容器包装リサイクル法に対する知識を深めながら、よりよい方策を市に提案するため多方面から検討を行っています。

今後、「焼却ごみ部会」では、生ごみの水切りや堆肥化、「資源ごみ部会」では、レジ袋の削減、廃油の回収、再資源化といった具体的なごみ減量対策について、活動を展開していく予定です。

また、推進会議の活動内容等については、今後もこのコーナーでお知らせしていく予定です。

「大阪狭山市ごみ減量対策推進会議」のイメージと、各部会の活動内容(PDF:105.1KB)

大阪狭山市ごみ減量対策推進会議主催で研修会を開催しました


平成24年3月17日(土)に市役所において、大阪狭山市廃棄物減量等推進員の研修会を開催しました。

午前中は富田林市でEMぼかしによる生ごみリサイクルを実践しておられる浦野雅人さんにより生ごみぼかしあえが普及するまでの経緯や作り方などについて興味深い話しを聞かせていただきました。

研修会の様子

また午後からは、ごみ減量ネットワーク代表の北井弘さんを講師に迎え、「家庭から始める減量と3R」と題して、大阪狭山市のごみの現状をはじめ、全国の廃棄物減量推進員の活動の紹介や今後の推進員の活動の在り方をなどについての講義が行われました。

午前午後の両研修会とも参加者は熱心に受講し、講座終了後には活発な質疑応答が行なわれました。

質疑応答の様子

マイバック持参レジ袋削減キャンペーンを実施しました

大阪狭山市ごみ減量対策推進会議のごみ減量啓発活動の一環として「マイバック持参レジ袋削減キャンペーン」を3月4日から12日まで市内スーパーの店頭で実施しました。当日は廃棄物減量等推進員のみなさんが、店頭で買い物客にレジ袋削減に関するアンケートを行い、協力いただいた人にマイバックを進呈し、ごみの減量を呼びかけました。

キャンペーンの様子

実施協力店舗 順不同 

オークワ 狭山店

コノミヤ 狭山店

ダイエー 金剛店

パスト 大阪狭山店

松源   狭山店

お問い合わせ
市民生活部生活環境グループ

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