クビアカツヤカミキリについて

クビアカツヤカミキリとは

•名称:クビアカツヤカミキリ

•原産地:中国、モンゴル、韓国、北朝鮮等

•体長:成虫の体長は22mm~50mm。

•特徴:全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤い。

•生態:幼虫は、樹木内部で2~3年かけて成長し、さなぎになる。その後、6月中旬~8月上旬に成虫となり、樹木の外に出現する。

•被害:サクラ、モモなどバラ科の樹木を中心に被害を受けている。

•防除:防風ネット(目合い4~5mm程度、幅2m以上、例えば、農業用防風ネットなど市販のもので良い)を高さ2m程度まで巻き付け、針金やひもで固定する。防風ネットを樹幹に密着させると成虫が防風ネットを噛み切るので、防風ネットを二重にして、樹幹との間に余裕を持たせる。根元に生息することもあるので、根元の防風ネットはペグで固定する。巻き付け作業は10月~翌5月(成虫の発生前まで)に行い、6月~8月に成虫を殺虫し、他の樹木への移動を防ぐ。

参考:地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所  作成
クビアカツヤミキリ(暫定版)(行政担当者 ・施設管理の皆様へ )

http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/portal_info/doc/2018020500033/file_contents/20180209.pdf

成虫

* 幼虫が寄生している場合、木の根元周辺に下記のような、オガクズが見られま

す。

幼虫

木の屑

ネット

ネット

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市民生活部生活環境グループ

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