クビアカツヤカミキリについて

クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、平成27年3月に環境省及び農林水産省が作成した「我が国の生態系に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」に総合対策外来種として記載された昆虫です。

<クビアカツヤカマキリの特徴等>

  • 名称:クビアカツヤカミキリ
  • 原産地:中国、モンゴル、韓国、北朝鮮等
  • 体長:成虫の体長は22mm~38mm。雄は雌よりもやや体が小さく、触覚が長い。
  • 特徴:全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤い。
  • 生態:幼虫は、樹木内部で2~3年かけて成長し、さなぎになる。その後、6月中旬~8月上旬に成虫となり、樹木の外に出現する。

 

 

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