ごみ処理場で相次ぎ火災・爆発事故が発生しています(危険物を不適切に捨てないでください)

令和4年4月発生の火災事故について

令和4年4月26日、富田林市甘南備にある南河内環境事業組合第1清掃工場の粗大ごみ処理施設内で、搬入されたごみが爆発し、施設が一時稼働停止になりました。

ごみ処理場での火災事故が相次いでいます。適切なごみの排出にご協力ください。

 

過去のごみ処理場の火災事故について

令和2年6月4日に、南河内環境事業組合の第1清掃工場粗大ごみ処理施設内でごみが発火する火災事故が、また、令和3年10月19日に、同施設内でごみが爆発する事故が発生し、いずれも同施設での処理ができない状況となり、皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしております。


ごみ処理場の火災・爆発などの事故の多くは、ガスボンベ、スプレー缶、カセットボンベ、(使い捨て)ライター、充電池(リチウムイオン電池等)などが、ごみに混入したことによるものです。危険物を不適切に捨てないでください。

事故の様子(火災、爆発に伴う被害の状況)

※ごみ処理場で火災・爆発などの事故が発生すると、ごみの収集・処理ができなくなり、ご不便をお掛けすることになります。特に令和2年6月の火災事故では、施設の復旧に約8か月の期間と多額の費用を要しています。

 

火災事故の原因になるもの(危険物は適切に排出してください。)

市民の皆様には、このような事故を防止するため、下記の内容について、ごみの分別や出し方に今一度ご注意いただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

 

●ガスボンベ:収集できません。取扱店等へ引取りをご依頼ください。

●スプレー缶、カセットボンベ:必ず中身を使い切り、資源ごみ(カン)で出してください。

参考:スプレー缶のガスの抜き方

●ライター:中身を使い切り、「ライター在中」と表記し、粗大ごみで出してください。

●ストーブ:灯油等の燃料を抜いて、粗大ごみで出してください。

●携行缶:中身を空にして、粗大ごみで出してください。

●乾電池で作動する製品:電池を取り外し、粗大ごみで出してください。

●充電池(リチウムイオン電池等)を使用した製品:充電池を取り外し、粗大ごみで出してください。

●小型充電式電池(ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池):市役所生活環境グループ窓口、もしくは小型充電式電池回収協力店までお持ちください。 

参考:電池の出し方

お問い合わせ
市民生活部生活環境グループ