微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

微小粒子状物質(PM2.5)について

PM2.5の濃度の上昇に ご注意を!

PM2.5濃度は季節による変動があり、例年、3月から5月にかけて濃度が上昇する傾向がみられ、夏から秋にかけては比較的安定した濃度が観測されています。   


微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径2.5マイクロメートル以下の微小な粒子のことをいいます。

マイクロは100万分の1の単位。2.5マイクロメートルは髪の毛の太さの1/30程度、花粉より小さいです。

PM2.5に係る環境基準(平成21年設定)

1日平均値が1立方メートルあたり、35マイクログラム、1年平均値が15マイクログラム


大阪府による注意喚起について

気象条件によっては、大阪でもPM2.5 の濃度が高くなることがあり、注意が必要です。
大阪府では、以下の場合にPM2.5 が高濃度(1立方メートルあたり70マイクログラム)になると予測されると判断して、速やかに防災情報メールでお知らせしています。

また、府独自に運用している大阪管区気象台から黄砂情報が出た場合の情報発信についても引き続き行います

注意喚起を行う場合

早朝の注意喚起

  • 5、6、7時の3時間平均濃度が1立方メートルあたり85マイクログラムを超えた場合、7時15分に情報発信

昼の注意喚起

  • 5時00分から12時00分までの8時間平均濃度が1立方メートルあたり80マイクログラムを超えた場合、12時15分に情報発信
  • 大阪府では、府内6地域ごとに注意喚起の判断を行い、注意喚起のお知らせは府内全域に行います。

注意喚起時の行動目安(例)

  • 不要不急の外出や野外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす。
  • 屋内でも換気や窓の開閉を必要最小限にする。
  • 呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方は体調に応じて、より慎重に行動をする。

大阪府内の測定状況について

  • 大阪府域の大気環境状況(大阪府のホームぺージからPM2.5の測定結果を閲覧できます。)

大阪府大気汚染常時監視のページ

  • 大阪府域の本日のPM2.5の状況(マスク等に関する問合せ)

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

  • 防災情報メールの登録について

防災情報メールの登録方法について(PDF:326.6KB)

  • 全国の地域の大気環境状況(環境省のホームぺージからPM2.5の測定結果を閲覧できます。)

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

お問い合わせ
市民生活部生活環境グループ

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