子どもの安全対策

これまでの経過

本市では、日常的に通学路や学校付近で、登下校時間帯を中心に、保護者や地域の方々、青少年関係団体によるパトロール等のご協力により、地域の子どもたちの安全確保がなされております。

一方、学校への不審者侵入対策として、各学校において「危機管理マニュアル」を作成し、これに基づき教職員全員がその内容を掌握し、万一の場合でも十分対処できるよう、訓練・研修を行っています。

具体的な安全対策として、本市が取り組んでいる主な内容は次のとおりであります。

小学校

校内の安全管理については、原則、出入り口を1箇所に限定し、防犯カメラ、オートロック及びカラーモニター付インターホンを設置したほか、各校に安全管理員を1名配置することで不審者等の侵入に対する安全対策に努めています。

中学校

校内の安全管理については、原則、出入り口を1箇所に限定し、防犯カメラ、オートロック及びカラーモニター付インターホンを設置することで不審者等の侵入に対する安全対策に努めています。

幼稚園

園内の安全管理については、原則、出入り口を1箇所に限定し、防犯カメラ及びカラーモニター付インターホンを設置しているほか、各園に安全管理員を1名ずつ配置することで不審者等の侵入に対する安全対策に努めています。

防犯ブザー配付に伴うお願い

大阪狭山市では、市立小学校全児童に防犯ブザーを配布しています。もし、お近くで音を聞かれたら子どもがSOSを発しているかもしれません。状況をご判断頂き、110番通報などのご協力をよろしくお願いします。

お問い合わせ
教育部教育総務グループ