市立斎場の使用について

 

◎特定の副葬品は火葬設備の故障の原因となります。またご遺骨の汚損などの原因となりますので、お入れにならないようお願いいたします。(入れてはならない副葬品はこちら

 

 

施設使用の流れ

 

1 斎場の使用予約

・ご予約は24時間受け付けています。市役所072-366-0011(代表)へお電話いただき、斎場の使用予約を行いたい旨を申し出てください。市役所生活環境グループまたは宿直職員が対応いたします。

・ご予約時に使用日時、亡くなられた方の住所及び氏名、葬儀形式(仏式等)、連絡先等をお伺いいたします。

・予約可能な時間帯は年間を通して10時から16時までです。10時から1時間間隔で予約を受け付けます。(※即日収骨をご希望される場合は15時の予約時間が最終です。)

・1日につき6件まで予約ができます。

・予約は先着順です。

・市外在住の方の火葬は原則1日1件です。

・ご収骨を希望されないといった特別な事情がある場合は必ず使用予約時にご相談ください

 

2 火葬許可証の提出

・火葬許可証を市役所生活環境グループまたは宿直職員へ提出してください。確認後に「斎場使用承諾書」を交付いたします。

 

3 使用料の支払い

【火葬許可証を市役所生活環境グループに提出した場合】

・その場で納付書を作成しますので、庁舎内の銀行窓口または出納室にてお支払いください。

 

【火葬許可証を宿直職員に提出した場合(市役所閉庁時等)】

・火葬当日に斎場係員にお支払いください。この場合は納付書の発行はございません。

 

4 入場

・予約いただいた時間に入場をお願いいたします。

・入場の際、斎場係員に「斎場使用承諾書」をお渡しください。

・使用料のお支払いがお済みでない場合は、火葬開始までに斎場係員にお支払いください。

使用料一覧

斎場使用料(令和3年1月1日改定)

 

○死亡者が市民である場合

区分

使用料

12歳以上 8,000円
12歳未満 5,000円

死産児

4,000円
身体の一部、胎盤、産汚物 焼却するものを収めた容器の体積が、0.5立方メートル以下のもの1個につき10,000円

○死亡者が市民でない場合

区分

使用料

12歳以上 80,000円
12歳未満 56,000円

死産児

24,000円
身体の一部、胎盤、産汚物

焼却するものを収めた容器の体積が、0.5立方メートル以下のもの1個につき10,000円

施設使用時の注意

副葬品について

・下記のような副葬品はご遺骨の汚損や不完全燃焼、さらには火葬設備の故障の原因となりますので、棺にお入れにならないようご協力をお願いいたします

棺に入れてはならない物

生じる問題等

ビニール、プラスチック、油脂類等

黒煙、ダイオキシン類などが発生します。

布団、毛布、そば殻

遺体より燃えにくく、焼骨を黒くしたり炉内を汚すので、収骨の妨げになります。

本、ノートの紙類

火葬が終わっても、これらの紙類は白く残りお骨と混じるので、収骨時間が長くなります。

眼鏡等のガラス類

ガラスが溶けて、お骨といっしょに炉内に付着して、収骨の時間が長くなり、炉の損傷の原因となります。

ペースメーカー(必ず事前にご連絡ください。)

火葬中に爆発し、遺体の損傷、炉内の破損、
人的被害の原因となります。

ライター、スプレー等の爆発物

火葬中に爆発し、点検口からバックファイアが生じる原因となり、人的被害の原因となります。

ドライアイス

燃焼を遅延させ、火葬時間が長くなります。

 

特別な事情のある場合について

・ご収骨を希望されないといった特別な事情がある場合は必ず使用予約時にご相談ください

その他

葬儀について

・本斎場では葬儀は行うことができません。

・本市では市営葬儀は行っておりません。

 

「心付け」について

・本斎場は公営ですので心付け等は一切不要です。

 

お問い合わせについて

・施設や利用に関するお問い合わせは市役所開庁時間内(ただし土日祝日、12月29日から1月3日を除く。)に市役所生活環境グループへお願いいたします。

施設概要

 

敷地面積

9,524.44平方メートル

 延床面積  754.28平方メートル
 建築規模  鉄筋コンクリート造一部2階建
 工期  昭和59年2月着工 昭和60年1月竣工
 改修工事年月日  令和2年9月
 炉数  火葬炉4基 汚物炉  1基
 棺最大寸法

 長さ220cm×幅70cm×高さ60cm(突起物も含む)

 

地図情報

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お問い合わせ
市民生活部生活環境グループ