大阪狭山市立斎場火葬炉等改修工事の完了について

市立斎場の改修

 市立斎場では平成30年9月1日から火葬炉の入替や諸室の整備を行う大規模改修工事に着手して令和2年9月30日に完成をいたしました。
今回の改修により、次のような利便性向上を図っております。
 

外観

改善点

■収骨までの時間短縮
火葬時間が大幅に短縮され着火から収骨までの時間が改修前の2時間30分から、最短で約1時間30分での収骨が可能になりました。この時間短縮により、当日の収骨が午後3時までの出棺が可能になりました。(従来は午後2までの出棺)


■火葬需要の増加に対応
1日に対応できる火葬件数が最大6体になりました。(従来は最大4体)

 

■諸室の整備
・炉前ホール(お別れ室)

最後のお別れの部屋である炉前ホールを2室にしました。(従来は1室)

 

 

炉前ホール

 

・待合ホール

2つに分けることができるように間仕切りを設置して他のご遺族への気遣いをせずに過ごしていただくことができるようにしました。


 

待合ホール

■電動式棺運搬車の導入
電動の「棺運搬車」を導入しました。最小人数2人で棺を炉内まで運ぶことができますので、ご家族だけでお別れをされる火葬でも対応が可能になりました。

電動式棺運搬車

お問い合わせ
市民生活部生活環境グループ